
腰痛の人が二時間以上かけて僕のところに調整に来てくれました。
明日は仕事にいけそうですと喜んで帰っていきました。
それから、三日後ぐらいにはまた痛み出しました。
また僕のところへ来てくれました。
その時は、手をあてていると痛みが消えたりまた出てきたりそんな観察だけしていました。
・・・・・・・・こうれはどうも 僕のところではないと感じました。

すぐに総合病院へ行くことを進めました。行ってみると入院させてくれました。
実はこの人、既に別の病院で診断済みだったのですが、
MRIとっても異常なしと診断されていたのです。
そして今回は、ヘルニアでここまですすんでいるのは重いので手術がいいと勧められました。
検査して見落とすことがあるんですね。
病院から診断結果の報告と僕の意見を聞くために電話をくれます。
これは自分のところじゃないなと感じたときは、病院をすすめるのです。
今回はヘルニアなのですが、調べると癌ということもあるのです。(ありました)
自分で抱え込まないこと。これも大事だと思っているのです。

逆に、何年か通った整形外科でよくならないものが、うちに数回きたら
治ったりするケースはとても多いのです。
よくならないのなら抱え込まないことです。
胃腸科の先生が、胸にむかつきがある人に整体をすすめて
うちにこられた人がすぐに軽くなったこともあります。
お医者さんがすすめるなんて驚きでしたが。
看護士さんの整体をすることはとても多いのですが、医師の先生も
整体することはあります。
とても理解のある方たちでした。
どこで治ったにしても、早くよくなって欲しいと思います。

写真は川尻町から見た柏島と蒲刈大橋です。
手紙 - 奥華子
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