
朝の通勤は、日当たりの良い三ノ瀬の町を超え、小さなトンネルを抜けると
朝日に照らされた芝の公園にでます。
民家は、平地よりも山の斜面に建っています。
民家の上に真っ赤に染まった木が見えたので寄り道して行ってみました。
青空もここちいいです。

山の上から見下ろすと、川があるんですね。
これまで気にも留めなかったのですが、海のそばに赤い橋が架かっている、
そこにつながるものです。
水が多いのは満ち潮のためでしょう。川のある町というのは、なんとなく日本的でいいものです。

そして、すぐそばの三戸代港。この写真を写したときはまだ紅葉があったのですが
今は風で飛ばされてなくなっています。
とびしま街道、日本的。そんなイメージで見てみると、昔からある町並みが
味わい深いものがあります。
日本的な歌。映画、蝉しぐれの主題歌にでした。
ある人を風に、ある人を風車にたとえた歌ですね。
ただお目にかかるため きみがまわるため
どこ吹いた風でした くるりかざぐるま
一青窈 - かざぐるま
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