
下蒲刈町三ノ瀬。ここは東に向いている町なので朝の日当たりがとても良いところです。
山の中腹を横切る道路を走っていると、まぶしいほど太陽の光があたるので
お寺の上で止まって写真を写してみました。
大きな屋根の後ろに赤く染まった木、正面には黄色く色づいた銀杏、横には葉が少し落ちた桜の木が見えます。
お寺はその町の癒しの場所でもあります。降りてみることにしました。

このあたりまでは来るまで降りることができます。
そこから石畳。
坂を下りながら正面の屋根の向うにわずかながら海が見える。
坂の町らしいです。プチ尾道を思わせる町、三ノ瀬です。

障子を開けている本堂に差し込む太陽の光をみると心が洗われる感じがします。

これが裏に見えた紅葉なのですが、これは少し露出を抑えなければいけませんでした。
こんな場所で呼吸を深くするといいのですが、深い呼吸というとどうしても吸おうとしてしまう。
吐くのです。吐くことが大事なのです。ゆっくり長ーく吐くのです。
そうすると自然に入ってきます。
これが心を静める方法。

整体院のHP → ■
↓ いつも応援のクリックありがとうございます。