
とびしま街道、呉市小仁方から下蒲刈にわたり次の橋をわたると上蒲刈の向というところです。
この写真がそう、住んでいるところなのですが、周辺の山が今はとてもきれいなのです。
写真ではこれぐらいが限界でしょうか、実際には朝の凛とした空気と一緒に感じるのでとても爽やかなのです。

少しアングルをかえると町の屋根が見えます。いろんな方向に向いているのがわかりますか?
どこに道路が通っているのかという感じですね。
この向きがばらばらなことが今はとても面白く感じます。
同じ向きに名選んでいるのが一般的なので、密集してこの形というのは個性があていいですね。
銀杏が見えるところは神社です左手の神社がうちの近くです。

橋をわたって対岸かえら眺めるとそこまた本土では見られない町並み。
保存地区に行かなくても、これはこれで三ノ瀬も向も見ごたえがある街並みなのです。

山が綺麗ですよ。

ズームしてみるとこんな感じです。
民家の左手に山を横切る道路がみえますか?
ここが子供のころ遊んだ場所で、山を横切るトロッコ列車もあったのです。
石灰石を運ぶものでした。
線路に耳をあててトロッコ列車が来るかどうか様子を見ていた子供のころです。
その道路の上はみかん畑だったのですが、今では自然の山に戻ってしまいました。
過疎化が進んで、みかん畑が消えていくのは残念ではあるのですが、
自然に戻ったこの場所の少し黄色っぽい山の色は、それはそれで息を吹き返した感じさえします。
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