
廃墟が好きな人もいれば、工場が好きな人もいます。
松山から呉に帰ってきたとき、音戸大橋をくぐるあたりからアナウンスがあり、
ゆっくり通過することと、呉港には10分ほどでつくと船内に聞こえてきました。
少し写真でもと思って外に出てみると、工場がみえました。
普段車では見ることのない位置から、たまにはこういうのもいいものですね。

8時過ぎ、すでに稼働しているようです。大きな動きはないものの
冷たい鉄のイメージが熱が伝わっている熱い感じがしています。
(日新製鋼は火がついたまま三交代制ところかも)

工場になぜ人気があるのかと考えると夜の明りはわかるのですが、
昼間は、たぶん錆ですね。茶色い錆の感じが昔懐かしい子供のころを思い出させるのかもしれません。

煙もまたいいですね。人が動いているという感じがしているのもなぜかひきつけるのでしょうか。
人が動いている。・・・・人が働いている、これかなぁ。
これには何か惹かれるんでしょうね。
休日の商店街の人の動きはそうでもないですからね。
船旅の楽しみ方。こんなこともありますね。

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