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昨日は、数ヶ月ぶりに以前来ていただいていた方に来店いただきました。
連休にゆったりされている方はのんびり来れるのでいいようです。
今回も遠くからのお客さんが多かったのですが、連休の特徴ですね。
朝おきるとふらふらする、体がだるい、検査をしたら特に変わったことはなく
異常はないという診断がされたりします。
異常がないといっても本人がつらいと言っていればそれは異常なのです。
日ごろどうすれば良いでしょうか?と聞かれるので、
「食べなければいいんじゃないの」というと
「えーー、でも栄養はしっかり取らないと元気にならないでしょう」とおっしゃる。
「いやいや、現代は栄養取りすぎて病気になっているのです」
「そうですかねぇ、死にませんか?」
「はい、たぶん死なない」
「死にそうな気がしたら食べれば?」そこまで言うと諦めて、「じゃ、控えてみましょう」と言っていただけます。
注:いきなり断食ではありません。量を減らす、食べたくないときは抜いてみる程度
整体しながら頭の中で語ります。
・・・人間はねぇ、ロボットじゃないんです。
血圧が高い、コレステロール値が高い、それは原因ではなくて結果なのです。
食べ過ぎているとか、日に当たらない生活をしているとか、寝ないで働いたとか、
そういうことを原因というのです。
薬で数値の帳尻が合うようにすることではなくて原因になってる生活を改めること。
そのためには、食べるのを控える、それから思い当たりそうなことをやめてみる。
・・・そう、やめてみる! 現代の病気はやめてみるから始めると本当の原因はつかめそうです。
「それで先生、白湯を飲めばいいんですね、どれぐらい?どの時間に?」
「どうしたら良いかとか、どの程度とか、それは体に聞いてください」
「それが普通はわかりませんからねぇ」
「トイレ行きたいのわかるんじゃろ?・・・じゃ、大丈夫」
おいしいから食べたい、栄養つけたほうがいいから食べる
全部頭の都合で生きているから壊すのです。
体の都合を聞いてみましょう。
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