
まだまだ広島県人にも知名度の低い、「安芸灘とびしま街道」
最近、道路の表示に「安芸灘とびしま街道・蒲刈大橋」というのを見つけました。
雨や曇りの多い夏ですが、それでも残念なことのもなく、穏やかで静かな海です。
綺麗に遠くまで見えるものです。向うは四国ですがずっと先に尖った山がみえます。
あれは石鎚?
御手洗の人が、あの山が石鎚よというのでここで見えてもおかしな話ではありません。
昔むかし、まだ僕が20代の頃です。
ラジオ番組で、たしかアナウンサーはエンセキさんだったと思うのですが
四国のきこりさんが書いた本を紹介していました。
「お山のおとぎ話」かそんなタイトルの。
かってに高知の人だと思い込んでいたのですが、四国ならどの県でもありそうな話です。
探偵ナイトスクープで捜してもらうほどの物でもないのですが
四国を見ていると、たま~に、あの本買っときゃよかったなぁと思うのです。

さて、安芸灘大橋まで移動すると、こんな曇り空の日はまたちがった様子がみえます。
蒲刈と大崎下島の間あたりに日がさしています。
まっすぐ光のラインが見えてスポットライトのようです。
この写真は13日。
島に盆がやってきます。たくさんの人が帰ってきます。

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