
今日、ふたつめの投稿です。ひとつ前の蘭島閣の緑もよろしく。
こちらは、とびしま街道、下蒲刈町の本陣のそばにある丸本家住宅です。
250年以上前の建築物と思われます。
江戸時代に藩主、福島正則がここに海上交通の拠点として福島雁木をつくりました。
その前にあったと思われる接待用の御茶屋です。

白い壁と格子が日本の住宅という雰囲気をだしています。
ここは入場無料ではいって土間から鎧を見たりできます。

三ノ瀬の観光のひとつですが、とびしま街道でも三ノ瀬は、松淘園、美術館も
別館を入れるとみっつ、白雪楼という茶室、など見どころが多いので時間は
たっぷりとりたいところです。

これも全体像よりも近づいてアップで雰囲気が感じられるかどうかテストの写真撮影です。
いかれたときは、記録写真を撮るのではなく、ちかづいてよーく観察してください。
今日もとびしま街道は天気だと思います。今は広で仕事していますけどね。

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