←ブログランキングに参加中です。一日一回クリックをお願いします。人間の体はつかってるうちにどうしても前後左右アンバランスになってきます。
それを整えるといろいろな不調は改善されてきます。
便秘や整理痛、胃痛、頭痛などがある人は歪が大きく出ています。
では、自分でどのようなことをするかというと
単純に考えてみましょう。緊張しすぎたところといてやる。
暖めて緩めるという温湿布もいいです。
目を疲れさせた人が目と鼻柱に温湿布。

腰が固くなると排泄がうまくできません。
便秘や生理痛は腰椎をやわらかくしたいものです。
仰向けに寝て、足を腰幅に開いて指を外側に回転(小指を床につける)
内側に回転(親指を床につける)この動きで左右の足の苦手なほうと
大きく動けるほうが有ります。
それをみつけたら
よく動くほうの足を体から遠くに伸びをしてあげます。
指先だけとかかかとだけではなく均等に足を遠くに押し出しましょう。
足の指をできるだけ広げておくと効果的です。
伸びをして息をとめて暫くたえてから、体全体でふわっと力を抜きます。
それから5回ほどゆっくり呼吸。ここまでを3回ほどおこないます。
おわったら伸びをしなかった動きの悪いほうの足を動かしてみましょう。
左右が同じぐらい動くようになってるのを確認したら終わりです。
一日一回でいいです。
こうして骨盤の開閉をおなじようにして柔軟性のある骨盤にしておきましょう。