←ぽちっとクリック、よろしくお願いします。とびしま街道は、安芸灘大橋を渡って、下蒲刈からです。
下蒲刈の三戸代あたりからみえる細く長く海に突き出た半島を天神鼻といいます。

車がやっと一台通る道を入っていくと突き当たり、ここで回転するのは難しいので
表の通りに道路わきに退避場所があったと思うのでそこから歩いた方が無難ですね。

細長い土手のような遊歩道が続いています。
これは自然にできたものにしては均等な感じで細長く突き出ていますし、
人口で作るには労力がかかりすぎで不思議なものです。

松におおわれていて、このあと春から夏にかけても涼しそうです。
もう少しするとこのあたりにも紫色の花が咲いていたと思います。

これが天神鼻公園なのですが、城跡がどこなのかよくわかりませんでした。
仕事に行く途中ですし長居もできませんので、全体の様子だけ参考にみてください。
ここに城があったとして、両側の海の様子が見えるので確かに見張りはしやすかったでしょうね。
丸谷港側。

三戸代側は芝生の公園があります。最近は土のところが見つかりませんね。
たまにここの芝や県民の浜のグランドなど歩くと気持ちいいですよ。
この日も海の色が綺麗です。

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