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JR松山駅から市内電車で移動します。道後温泉行きに乗り、一日乗車券300円を電車内で買いました。
駅に時刻表はあるものの、ぼーっとまっててもすぐに来ますね。
同じ電車のある町でも広島とちがいますね。あわただしくない。
急いでいない。降ってる雨と同じ感じ、たんたんと時が流れていきます。

いで湯と城と文学のまち。なるほどー、このまちには文学の影響が大きかったですね。
俳句って短い文字数ですごいですよね。うったえる力がありますね。
英語も大事だけど日本語ですね、これを勉強したくなりますね。
ブログ書いてるせいでしょうか。もっとみたものをうまく伝えたいと思うようになりました。
昨年、俳句を仕事にする人の体を調整しました。松山の文学に関わることや
正岡子規のことをみると、どうしているのだろうと思い出します。

乗ってる電車は大街道を過ぎて勝山町へ。前を走っている坊ちゃん列車に追いつきました。
坊ちゃん列車も平日も走ってるわけで観光用ではあるのでしょうが、日常に
うまくとけこんでいますね。まだ一度も乗っていないなぁ、今年は乗る機会ができるでしょうか。

上一万という駅で降りました。一万町通り、通称びんぼー通りを歩きます。
にあうなぁと自分で思ってしまう・・・

太養軒。ここのジャンボカツカレーは大きくて安いです。玉子の黄身が
カレーに乗っています。特に美味しいのは炒飯です。それも安いです。
店の表にある本日のサービス品にでるものは、たしか400円代です。

太養軒の向かいにあるのが、つるの子という和菓子で有名な「きくや」
おいしいですよ。和菓子ですが甘さが口の中にのこるかというとそうでもない、
お茶にあいますが珈琲でもいけます。
店の中で選んでいても、落ち着いた会話ができます。
知り合いと話してるみたいです。日持ちするかどうかとか、それぞれの特徴を
説明してくれます。デパートで買う感じとは全然違っていて買うことも楽しめます。

少しすすむと、太養軒の並びには、からあげのおいしい、そして安い中華料理店、
泰州があるのですが、その向かいにできている店、
今回は、ここに行きたかったのです。大嶋商店。
カレーとラーメンの店なのですが、中は昭和のレトロなつくり、名前が大嶋商店。
惹かれますよねぇ。
なになに?表に張り紙が・・・・ しばらくやすみます。
えっ、まさか・・・5時までという感じではないです。 残念。
もともと先代は、松山揚げというもので有名だったとか、
この店を開く前にシェフは高島屋の地下でカレーとトンカツの店をやっていたとか、
情報は集めたのですが、ここのカレー食べてみたかったですね。
ということで晩御飯は、もう一軒考えていた場所に決まり。
それは次の投稿で。

一万町をてくてく歩いていると、ある通りに出ました。
こんな店がありました。たこやきの店。
これも松山の人には当たり前の光景かもしれませんが、このての店が
たこ焼き単品でやっていくのは広島では難しいですよ。
日常がのほほんとしていますね。 空いていれば是非寄ってみたいです。
つづく。
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