御手洗の江戸時代の街並みを歩いてみます。
前に来たときは子供と三人だけだったのに人が多いです。



歩き始めてすぐに、そこに住む人が出てこられて「こんにちは」と挨拶されました。
急に人が増えたのに歓迎されている表情でとても穏やかでした。



家の入り口には、花を生けています。そして、江戸時代にどのようなことがあったかエピソードというか、
どんな人物がここに泊まったなどと書いています。



綺麗に残っているのも昔がいかに栄えていたかということなんだろうと思います。
この先の右手に「潮待ち館」というのがあって、お土産が少しと町の案内を
してくれるところがるのですが、「ただいまガイドにでています」という張り紙があってしまっていました。



こちらは、庄屋さんの家。僕のおばあさんのうちもこれとよく似ていました。
土間があって広い部屋。いとこたちとよく遊んだものです。
こんな感じの家に親戚があつまって年末には餅つきをしてたんですよね。

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こちらは醤油屋さん、その前には金子邸という家があって、そこには桂小五郎や
坂本龍馬が来たようなことを書いていました。



スナック入江
次男がスナック入江はもうやってないらしいという話をしていましたが、先生からきいたそうです。
隣の隣の島なのでうちの息子の先生はこの島から来てた人が小学校の時も
現在の中学校でもいます。



家と家の間はこんな路地もあって港側にでようとしても簡単。
歩きすぎることもないですし、かといって見所がすくなすぎるわけでもなく散策にはいいところですね。



この町に来たら、かなりの人が写真を撮っている越智医院の看板。
文字が逆からかいてあるんですね。レントゲン科。


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