今日、ふたつめの記事です。ひとつまえもどうぞ。

今治市の関前岡村からふたたび大崎下島へ。

大長港ではこんな車のグループが。 あ~乗ってみたい。面白そう。
車高が低くてメーターもいっぱいついています。



田舎の島に良く似あうものですね。



さて、古い町並みの御手洗(みたらい)に到着。岡村から見えた銀杏の木をめざしました。
ここは満舟寺といいます。石垣、釣鐘、背の高い銀杏。いいですね、歴史を感じます。
大きな石でできた階段を上っていくと、またまた驚き、紅葉がすばらしい。



こんな感じですよ。ここは町並みとちょっと外れるし、階段を上がってみないとわからないので
寄っていない人も多いかもしれません。



御手洗で紅葉を見れるとは思いませんでした。島といえば海、山、いろんなものが
みんなあって日本の縮図というか、ちょっとお徳な場所ですね。
大きな川はないですね。滝はあります。



お寺をぬけて古い町並みへ。ここは床屋さんのようです。
綺麗な水色の板張りです。確か越智医院も同じつくりでした。



ありました、古い時計店。全国から修理依頼がきてるそうです。
この日は入り口に張り紙があってお休みだそうです。
急に人が増えたんですから疲れるでしょうね。



少しあるくと乙女座。まあ、芝居小屋みたいなところです。
中から演歌が聞こえてきます。道にたってるひとがボランティアなのか
案内してくれました。無料なのでどうぞ入ってみて、といわれるままに
雰囲気を味わってきました。



踊っている。幼稚園の頃、蒲刈にもこれににたような場所がありましたよ。
おじいさんとよく行ったものです。
見にきてる人がたいそう喜んでるのが印象的でした。



御手洗の町、もう少し紹介します。ではまた。

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