昨日の昼食は予定通り、お好み焼きです。
あまり遠くなく思いついた店は、阿賀駅の裏にある「まっちゃん」
目の前のグリグリはあいかわらずお客さんがいっぱいです。

注文したのは、肉玉そばいり、トッピングで野菜をダブルに。
キャベツともやしがしっとりするまでかなり時間がかかるものです。



そして・・・(ピントがあっていない)生麺
ラーメンのように湯につけたものを鉄板に。そばはこの方法を基本にしたいですね。



野菜が焼けてきたら、そばの上に載せます。
そして、となりで玉子を。
広島では多いといわれている二黄卵。 これをこてでさっと黄身をつぶしたと
思った瞬間にそばの入ったお好み焼きを載せます。

それで少し黄身が固まる、そして一部は半熟。
黄身が二つだからいい感じのとろけぐあいになります。



玉子が焼けてきたら裏返して、ソース、青海苔。ハイ!鉄板でどうぞ!



僕はいまだに、閉店してしまった「お祭り屋」が一番おいしい店だと思うのです。

他店と違っていたと思うのは、野菜が焼けてきたときに押さえなかったこと。
だからふっくら小さめの円形にしあがります。そして、厚みがありました。

そうすると水っぽいかというとそんなことはなかったのです。不思議に。
そしてキャベツの甘さがしっかり出ていました。
あえて、ソースは追加でかけないでちょっとかかってるほうがおいしいぐらいに。

お祭り屋が閉店以来、どこにいってもコテの上に体重までかけておしつぶそうもんなら、あぁあ~ 


焼いてるプロに、外枠を綺麗な円を作りながら押さえないで。これは言えないね。
あっ、たいちゃんなら知り合いだから言えるか。

味でいえば、ここ、まっちゃんは人気の高い店です。
押さえ方も非常に控えめなのでありがたいです。


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