ふるさと憩いの家をでて次の島に向かいます。

走っていると見えてきたのが多々良大橋。
予想以上に時間がかかってるので急いで村上三島記念館まで。

多々良大橋は生口島につながっている橋で尾道方面に向かう場合に乗る橋です。
聞いてみると、分かれ道を間違ってきたようです。
急いで引き返し大三島橋へ。



距離が近いのでシンプルな橋です。
わたると、塩で有名な伯方島。




高速道路の側道に自転車とバイク道が通っています。
わかりにくいのは入り口です。車の入り口と違っていて、農道のわき道の
ような感じでとても見つかりにくいです。

しまなみを自転車で。と、前に思ったことがあったけど
これはこれできついでしょうね。高速道路の脇をずっと自転車道があると
いいのですが、通常は島の道路を走ります。
橋がつながってるあたりに来ると、わき道から坂をのぼっていって
自転車道までいきます。橋はすぐに渡ってしまうので、そこまで上ってくることの
方が随分、印象に残ることでしょうね。それに島がある程度大きい場合は、
沿岸の道路ではなくて、周りは全部、山という道路も多いのです。



道の駅らしきところ。ここで塩せんべいの試食をします。
さすが伯方の塩、これはうまい! 
感動だけして、買わずに次の場所に向かいます。



この島と隣の大島あたりは潮の流れが速くて、潮流体験という観光船が出ています。
これにのることも考えていたのですが、あまりの時間オーバーで
とりあえず断念。
島の子ですから、なつかしー、という程度なんでしょうけどね。



昼食、伯方の塩ラーメンと思いましたか?
それらしい店は見つかりませんでした。
昼食で食べたものは麺類ではありません。

では、雨も降りそうなので急いで次の場所へ。