夕食をすませて、ふたたび道後温泉に行きました。
ホテルの風呂というのも迷ったのですが、電車や船に遅れないようにということで
朝と同じ、椿の湯に入ることにします。

その前に、次の観光に行きます。
目指すは、ぎやまんの庭。



柳と木造建築がすばらしい道後温泉本館の横を歩いていきます。
さて、どのあたりにあるのやら、本館の裏に回ると道は綺麗になっていますが
それらしきものは見えないので、地元の人を探して聞くことにしました。



ちょうどこのあたりで、おばさんふたりが立ち話をしていました。
一人は自転車をもっているので地元の人に間違いないようです。
「すみません、ぎやまんの庭というのはこのあたりにありますか?」
「えっ、ぎやまん?なんかきいたことあるなぁ」
「あるある、えーとどこやったかなぁ」
「なんやろ、ぎやまん、どこできいたんやろ?」
「それ、どんなとこ?」
「ガラスを展示してるというか・・」
「あー、ガラスかいな、それやったらそこの道登ったらすぐにあるわ」

このしゃべり、ギノー味噌の「うちんとこはなぁ、月見味噌汁にするんよぉ」
「こら、あんたらつばえたらいかんがな」
あの喋りと同じでした。



ホテル街の上に来ました。冬に見かけるようなネオン。
ぎやまんの庭は美術館として江戸、明治、大正のガラスを展示しています。
これは有料です。
無料では入れるのは、ぎやまんカフェとぎやまんの庭、ぎやまんショップです。

カフェの電気がついているところを奥に入っていくと、
ほぉ、すばらしい光。




角を曲がると、青々とした池にイルミネーション。
水面の上の廊下をあるいてカフェにつながっています。
これは、宮島の海の上の歩くのと同じ感じ(でもないけど、まあそんなかんじ)





カフェの入口を入り階下に降りられます。
そこが、ぎやまんショップです。



見てまわるだけでも楽しめますよ。
次男はいろいろほしくなったのでイルカ置物とふくろうのキーホルダーと
迷った末にふくろうを買いました。



ショップでゆっくり買い物をしたあと、上に上がってみると
池の明かりが変わっていました。



こうして父と子の整体、プチ旅行は終了です。
かわいい感じの坊ちゃん列車も夜の明かりだと鉄の重厚な感じもでて
これはこれで見ごたえがあります。

県外からきてオススメするのもおかしいのですが、
どーぞね松山 という旅行に見えたでしょうか?

是非いってください。
ひさしぶり、または初めてここに来られた方は、
この松山の投稿、これをあわせて7つあるのでさかのぼって見てください。



ご縁がありそうなので、松山の出張整体はまた行く予定です。