整体に来られたお客さんと食べ物話をすることがあります。

先日、こられた20代の女性は、呉ではカレーのMAYAがお気に入りだとか、
それで呉名物をいろいろと話していたら、呉冷麺の話になり、
呉龍という店が店の外まで人が並ぶほど人気があることは有名なのですが
他にも何店か冷麺の美味しい店があります。

広から呉は、バイクで行くと20分ぐらい、昼休憩を1時間ちょっと使うことに
なりますが、思い立ったら 行ってみよ! ということでやってまいりました。

中通の珍来軒です。もともと駐車場には困る場所なのでバイクが重宝します。



ごらんのように店はちょっと古い、しかし僕よりちょっと若いらしいです。
珍来軒も店の入口に人が並んでいました。
店に入って突き当たりで窓越しに食券をかいます。

入口には、テレビ番組、神様の宿題で来店したコメディアンの写真とサイン色紙が。
そして、海猿の伊藤英明の写真とサインもあります。
なるほど、なるほど、期待できますね。

店はとても混んでいるので、相席になるのが普通です。
二人が向かい合う角のテーブルが空いたので先に座っていると、
この方も初めて来たと思われる60代のご婦人が相席になりました。
さほど、気まずさはありません。それより、冷麺、冷麺。
あとで考えてみると、この人だから迷わず写真を写せたような気がします。

シンプルに冷麺、小を注文しました。
よく売れるのは210円アップの定食です。
どの麺にもつけられるようです。他には中華そば、コーンラーメンなどあります。
あと、飲茶の種類も多いです。
どれも壁に貼ってある写真はおいしそうです。
12時半を過ぎると既に定食は終了の札が出ていました。



ほー、めちゃくちゃシンプル。きゅうりとえび、チャーシュー。
小の値段は580円。
早速いただくと・・・・う~ん、おいしぃい 
(最近は、土曜日9時のドラマ食いタン風に感想が浮かびます)
この特製の平らな麺。これがうりなんですね。
食べていても麺の固さは変化はなくコシがあり、かといって麺がめだってる
わけでもなくダシとうまく絡んでいる。
冷麺といえば、からしなど横にちょっとついていたりというイメージが
ありますが、ここではそれもありません。すべてこれで決まり!
というスープに託されています。
そう、からしを少し溶いたようなダシ。それも子供が食べても嫌がらない
感じのよーくできた冷麺でした。

今は、店のホームページもあって、全国に販売されているようです。
お取り寄せ冷麺としては他の商品に引けをとらないような気がしますねぇ。
呉もなかなか やります。

満足したところで、さあ、午後からの仕事、急いで帰ります。