18日、月曜日は月に一度の、広島での整体です。
この日も陶芸教室の生徒さんの体調整をして、夕方、休憩時間があります。
遅く食べないようにこの時間に夕食を済ませています。

ただ、月曜日は飲食店の休みが多いのです。
中区の地蔵通りを歩くと「貴家」というお好み焼き店があります。



6時前で誰もいなかったのですが、すぐにお客さんが増えてきました。
この店、焼いている鉄板でも食べられますが、その横に細長いカウンターが
あって、そのカウンターも小さめの鉄板になっています。
こちらだとあまり熱すぎないので苦手な人も鉄板がおすすめです。

お好み焼きの研究は続いています。
この店のオーナー、みっちゃん本店の出身だという噂です。
野菜を焼いたらそっと蒸し麺の上に重ねます。
押えることはしません。そして蒸し麺は、カリカリになる感じに
焼いています。

コテでカットしようとすると、最初、麺にあたり、パリパリっとして
麺を通過するとふわっと柔らかいキャベツ、その下に丁寧にかっとしたい
もやしがでてきます。カリカリふわっの断層がいいのです。



周りの様子を気にしていたので、写真を写した時は、右側を少しカットして
食べ終わっています。断層がうまく写せないかなと工夫しながら
食べたのですが、人が食べてる途中なので何回カットしても
美味しそうな写真にはならないと思い断念しました。

店のひとに大きなコテでとりあえず、半分にかっとしてといってみるのが
いいかもしれません。

その後、訪れたお客さんは、テレビでみて探してきたと言っていました。
最近、テレビに出たようですね。
写真のとおり、表面にソースがかかっていて、その下はソースはありません。
まあ、寿司でもそうですが醤油をちょっとだけ付けといて食べる感じですね。

きゃべつともやし、豚肉がいかに素材のまま美味しいかが勝負どころですね。

店を出ると、二軒先は、こちらも有名店、
ばくだん屋です。広島風激辛つけ麺、最近ちょっと汁なし坦坦麺など
ラーメン部門が頑張ってるのでちょっと印象が薄くなっているでしょうか。
広島らしい、お好み焼き、つけ麺、頑張ってほしいですね。