昨日は日曜参観の日でした。
前の年に比べるとお父さんの参加が少ないです。

子供を見ているのはおもしろいのにもったいないですね。

午前は社会の授業を観て、午後からは親子レクということで
ビーチボールバレーを。三試合すると息があがってしまいますね。
二試合終わった時には、よーし、やっと体が起きてきたと思ったものの、
最後の父兄対先生方の時はけっこうつらいものがありました。

日曜日なので、学校行事が終わるとすぐに野球の練習に行きました。
間をあけていますが次男は調子いいです。長男はボールの大きさの違いに
多少戸惑いはあるもののいい運動になります。

軽く汗を流した後、下蒲刈の白雪楼へ

下蒲刈といえば、松淘園、そして蘭島閣美術館。
美術館の横から、2号館へ登っていくことができます。



そして階段をあがって最初にあるのが「白雪楼」



説明はあるもののよくわかりません。
江戸時代末期に京都にあったもので、その後、竹原に移され、
現在は下蒲刈へ移ってきています。
漢学者が好んで利用したといわれます。お茶室ですね。



5時をまわっているので閉まっていますが、入場料をはらって
中を見学すると抹茶をいただけるそうです。



二階からは瀬戸の早い流れが見えます。
子供の頃は、対岸からこちらを見ていました。
夏の暑い季節も青々とした潮の流れに少しの風は感じられました。
あの頃は、人が多く対岸からでも人の動きが見えました。
今は、停まった船と少しの釣の人がみえるくらいです。

変わったようでも、海、山、空は昔と変わっていません。