「空海」を読んでいて食べたくなるものといえば・・・
うどんです。

昼食は、呉市広の国際大学前の侘び助に行ってきました。
前に「ざる蕎麦」を食べにいったところです。

うどん定食、平日のみは、季節のごはんと小鉢なのですが
12時半を超えていたため、売り切れでした。
勧められたのが、天丼セットです。

注文と同時に麺をざるに入れて湯に通し、さっと揚げて
大きな腕降りで湯を切り丼の中へ
隣では、ご飯に天ぷらを載せて少し高い位置からタレを
落としていました。
早い! 2分ぐらいで目の前にきました。

とてもシンプルなかけうどんですが、かつおの香が湯気にのって
あがってきます。ダシがいっぱい入っているところがいいです。
コシのある食べやすい太さです。

好みの問題ですが、この店はちょっと醤油味が強いです。
呉うどんのような甘さはありません。



天丼、これはさほど大きな器ではありませんが、えびはしっかり
しています。すぐに出てきたわりにできたてのカリカリ、熱々です。
こちらの天丼のダシもちょっと醤油辛いです。
見た目より男っぽい感じの天丼セットです。



うどんのダシもほどほどにのみました。
とろろがはいったような甘さを好むか、かつおだしで
シャキっと食べるかという好みで選ぶといいです。

刺身でも醤油をたっぷりつける人にはあうかもしれません。



 讃岐のひとは 安くて美味しいうどんがあっていいなぁ

 それも製麺所だったりすると、庶民的でいいなぁ。

 近くに・・・うどんやが・・・

 安いし・・天ぷら自分でもっていくし・・・

 近くに・・・うどんやがぁ~~~

 こんな感じで頭の中に 文字が流れていきます。

 前に「こんな凄腕の整体がぁ・・」 と聞こえてきたので

 整体師になりました。

 いかんいかん。うどん屋さんにはなりませんよ。