昨日は月がとても綺麗に見えました。
仕事を終えて帰り始めると西の空に出ていましたが、
バイクで走りながら様子をみていると、ついてきますね。
蒲刈の北に見えたのに帰る頃には、今治方向に。

正岡子規は、名月に飛び去る雲の行方哉 という句を残しています。



写真を写してみましたが思うように撮れません。
どんなモードで撮るといいんでしょうね。

双眼鏡での観察は綺麗に見えましたよ。
倍率は10倍ですが口径が大きいのでかなり明るく見えます。
地球の大陸のような感じの山のでこぼこも見えました。




うまく撮れなかったので、家の中にはいると
花がおいてありました。
おいてありましたという量ではありませんが、
両親が作っている花です。
明日、蒲刈の出会いの館に並びます。



色んな色があるものです。



小さく束ねて桶の中に水をはっていれているのですが
これが意外と安い値段で売ってるんですよ。
島にも海と重ねて見ることができる花畑があるといいのですが
つぼみがちょっと開くとこうして出荷してしまいます。



そばに、いちじくも20個ほど山積みにおいていました。
少しずつ秋ですね。

正岡子規が秋にどんな句を詠んでいるかさがしていると
松山市はまた新しいことをやり始めています。
またまた、いってみようという計画をたてなければなりませんね。

「松山市坂の上の雲ミュージアム」

これは、愚陀仏庵と子規記念館と道後温泉と合わせていくとすれば
いよいよ一日の観光では難しくなってきましたよ。

その前に「坂の上の雲」長編ですが読み始めてみましょう。

読書の秋。