たまには整体のことを書きます。

同業者はみないでね シリーズ 肩編

パソコンやものを書いたりすることが多いと
肩が凝ります。

肩こりという状態の人も、または、五十肩の人も
共通してよくあることは、痛い場所と違うところに
硬いしこりがあるということです。

この部分です。
親指はわきの中央に入れて、水掻き部分をつまんでみても
硬いしこりがよくわかりますね。



肩が凝っているときに叩いたり押したりしている場所とは
ぜんぜん違いますが、ここがやわらかくなるとかなり軽くなります。

また、ここがやわらかいと乳がんになりにくいです。
乳腺炎にもなりにくいです。
たまには確認してやわらかくしておくといいです。

方法は、これです。



今日も違う場所でなおしてしまいます。
腕には親指側と小指側に骨があってその骨の間になります。

ここからが大事。
息を吐きながら指を腕に触れます。そのままそっと指先方向に押します。
皮膚の張りを感じたらそこでとめて、30秒から45秒ほど待ちます。
圧加減は、脈をとるときより、ほんのちょっと強め。

時間がたったら
息を吐くタイミングにあわせて、手をそっと緩めて放します。

効果を確認して、程度によっては2~3回おこないます。

もうひとつの方法、操作する場所は同じです。
今度は、指で引き伸ばしてとめておくではなく、
指先方向にそーっとなでていきます。



回数は20回程度。このとき強くやってはいけません。
あくまで皮膚が相手です。触れるか触れないかぐらい
動かすほうの手の力をぬいてください。
リズムは1秒に1回ぐらい、早くやりません。
サーッ サーッ ですね。
撫でる範囲は、青色の線よりもう少し長い範囲の方がいいです。

これをやって肩を動かしてみると・・・

ぉおお!? 

いかがでしたか?
動きが軽く感じられた場合は、
わきが緩んでいることも触って確認してみてください。

で、ここまで書いてしまったら、五十肩でくるしいといわれるので
それならこれも追加しておきましょう。



最初は一番上の写真の状態に手のひらは内側、親指は天井を指しています。
少し、あげていって抵抗が着たら無理せず、内側に回します。
これで30秒ほど待ちます。

気をつけるのは、息を吸いながらあげましょう

その場で手のひらを元の状態に戻し(捻転をやめる)
そっとおろします。


一息置いて、また揚げていきます。
抵抗が来たら、同じように繰り返していきます。

行うごとに抵抗の位置が高くなっていくのがわかります。

これで、肩関節や方の周りで痛みが出そうな場所があれば、
家族の方に、そこを両手で押さえておいてもらいます

うまく押さえると、痛みはありません。
(押さえて痛みが出ない範囲でおこなうことです)

身体均整 

地図