ひろしま男子駅伝の応援に行ってきました。
沿道での応援は25万人だそうです。



平和公園の前がスタートとゴールになっています。
各県ののぼりがあちこちにあってスタート前の緊張がありました。

12時30分にスタートしたあとは、しばらく時間があるので
昼食をとることにしました。平和公園前のふるさと広場では敷地のわりに
人が多すぎて、また、人気商品は既に完売されていたので
NHK前にもどりました。

そこでは、世羅牛の串焼き、ハヤシライス、たこ天、お好み焼き、
尾道ラーメンが出店していました。



選手が帰ってくる1時間ほど前には、応援しやすい位置を確保して
(道路の向側には県警のブラスバンド、県知事も応援していました)
トップランナーが帰ってきたと同時に、周辺の旗が振られます。
これは、テレビでは感じ取れないすばらしい光景。
子供は「すっげぇー、はっやぁー」と驚いていました。
走るのはかっこいい。
そんなわけで家族4人十分に楽しめた一日でした。



広島県は6位入賞(入賞は8位まで)アンカーの尾崎選手、
最初の通過では、4選手(6位から9位まで)が一団となって
ここからゴールまではかなり厳しい戦いだったと思います。
画像の赤いユニホームが広島、尾崎選手です。
最後は、6位をほぼ確実にした距離でゴールに帰ってきました。

この入賞にはオリンピック選手、油谷の活躍15人抜きが大きかった
分けですが、アンカーのデッドヒートはすごかったです。

この駅伝、何が良いかというと、中学生と高校生が5区間走ります。
一般は2区間、世代を超えて若い人を育てる大会です。
長野県の三連覇もみごとです。千葉にも区間新記録の中学生がいました。
四国は高知が過去最高の10位以内。1区、2区では高知、愛媛ともに
検討しています。今後期待できます。
自分の出身地などの記録は、ひろしま男子駅伝、
区間ごとの通過記録を見てください。

ひろしまチームも北海道で一週間の合宿があったようです。
練習も同じ大会に出ることも他の競技にはなかなかないことです。