町内の祭がありました。

写真は撮れなかったのですが、いずれ載せられるかも知れません。
行列が町を歩きます。先頭に鬼、次にやっこという、大名行列の
時にいそうな長い棒をもった集団、次に笛、そのあとに神輿、
その後に神主さん、巫女さんと続きます。

 子どもの神輿は、毎年、小学6年生のクラスで担当します。
今年は、クラス人数も少ないこともあって、大人がかなり手伝うことに
なってしまいました。
本当の神輿も21歳のクラスで担当します。厄払いだということです。

こうして、クラスの絆が強くなるわけですが、それも、人数が少ない
ということが大きな理由です。
こども神輿は、9人のクラスです。
いずれ、大人になった時は、みんなここを離れているかもしれません。

しかし、田舎らしい子ども時代をおくったことは強く印象に残ると思います。

「瀬戸内少年野球団」という映画をみたことがあれば、
少人数の子どもたちとはそんな感じでイメージしてください。
やはり、潮の香はいいです。



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