昨日・今日と広島に出張。

生まれて二回目、20年ぶりとなる広島だった。

当時、私は中学生。

両親に連れられ、原爆ドームを見たことぐらしか覚えていない。


今回は会社の会議で行ったのだが、現地の先輩に連れられて、本場広島のお好み焼きを初めて食べた。

テレビとかでは、よく見ていたが、食べたのは初めて。

見た目よりも、あっさりしていてコテコテ感はない。

ビールを片手に『あっ』という間にたいらげた!

うまかった!!

それほどキャベツは多くなかったようだが、私の地元とは作り方から違う。

繁盛しているお店らしく、お客様は絶えなかった。

が、やはり数時間経つと小腹が減る。

最後の締めは、ラーメン!

地元の方のすすめで、なぜか広島で、長浜ラーメンだった・・・


3月・4月と広島訪問は続く。

またお好み焼きを食べてこよっと


あ、あくまでも仕事ですからぁ~(^^;

世間には色々な人間がいる。

今日、遭遇したのは、人を道具としてしか見ない人。


例えば、住宅を建てようとしている人がいる。

友人から住宅会社Aの営業マンを紹介され、その人の話を聞いた。

3~4回。

その営業マンは、すぐに設計に入るわけではなかった。

住宅着工前から完成後に至り、さらには老後のことまで考えてライフプランを立ててくれた。

住宅と関係あるのかな?と思ったくらいだ。

そう、いわゆるファイナンシャルプランニング!

住宅は購入時だけではなく、その後が大変。

10年で手直しするのか、30年後なのか、はたまたほとんど手直ししなくてよいのか。

そして、ついに本設計。

そして、プランの完成。

そして、契約を交わした。

が、なぜか数日後、クーリングオフの依頼。

理由を尋ねると、違う住宅会社Bが来て、プランしてもらったところ、いろんな昨日がついていてよさそうだったからだそうだ。

しかし、手直しは10年後。

このお客様は、当初10年で手直しは嫌とのことで、住宅会社を悩んでいた。

金額はほぼ同額。


A社は、ライフプランまで立て、生活に密着し、住宅以外のことまで考えてくれて、ほとんど手直しなしのプラン。

もちろん、お客様の希望を聞いているから、そのとおりになっている。

なぜ住宅以外のことまで聞いたかというと、住宅を維持していくために必要だったからである。


B社は、その設計と金額を見て、それならこのような住宅はいかがですか?とお客様の希望を聞くこともなく作ったプラン。

しかも10年後には手直しが必要。当然、そのとき費用は発生する。

いろいろ機能はついているが、お客様の希望ではない。

『10年後に手直しは入りますが、できる範囲でいいんじゃないdすか?』と説明。


その2社を比較し、お客様はB社の自分が希望していない多機能住宅を選んだ。

A社がお客様の希望を聞いたり、ライフプランをしたのは何だったんだ???

しかもB社はA社のプランがあったからプランできた。

『手直しできる範囲で』はぁ?できる範囲ってどの範囲だ!

誰がそれを決めて、誰がするんだ???

お客様だ。ソイツはできっこない。

10年後には子供達はまだ高校生と中学生。

まだまだ今からの世代中。

なのに、そんなお金かけれるかぁ~!!!

だからライフプランニングが必要だった。

A社は正解だと思う。


どこの業界でもいますよね、他社のプラン見て、何の努力もせず比較のみで契約を横取りしていく奴。

そして、今までの恩も何も感じないまま、感じていても、平気で契約を覆す奴。

年に何人かは、こんな人に出会います。

今の日本に人情は」ないのか?


建築業の世界なら、このようなパターンは設計料をもらってもいい。

なぜなら、A社のプランが原設計になっているからだ。


あなたなら、A社とB社、どっちを選びますか?


私のお客様は、まだ判断されていませんが、A社を選んでくれると信じています。

どんな世界でも大切なのはアフターフォロー。

B社は契約をもらいたいだけの、とても無責任な営業です。

お客様、必ずA社を選んでくださいね。


最近、仕事は調子がいい!

いつまでも続くわけはないが・・・

なるべく、この好調を維持したいものだ。


今日、あるお客様の申し込みを受け入れることができた。

不安があったが、問題なく通過!

そして、初のお客様にアプローチ!

これまた、もっと話が聞きたいと言われた。

嬉しいことだ。

感謝しなくては!

こちらの話に耳を傾け、聞いていただけるからこそ、通じるものがある。

決して、私が話し上手なわけではない。

お客様に感謝!


そして先週から始まった、会社のコンテスト。

現在、418チーム中の82位!

まずまずのスタート!

年末のコンテストは散々だっただけに、このコンテストでは汚名挽回といきたい。

我が、『ボス』の名誉のためにも!!!