我々はあるスポーツ団体(以下連盟)に会社として協賛し、ボランティアをさせていただいている。
今年で4回目かな?
毎年、その大会が9月にあるので、コーヒーを出したりして、応援をしている。
参加選手は、総勢80名ほどである。
我々は主に個人向けの営業の会社なので、誰しもその選手に営業をしたいと思っている。
ま、当然だろう。
会社がこの機会を作ってくれて、自分では何もしないのに、マーケットがそこにある。
がしかし、個人プレーや、みんなが勝手に営業したのでは、ボランティアでも何でもなくなるし、規律もないただの営業先になるから、ボランティアに徹することを3年くらい前に決めた。
今年も9月にボランテアをした。
その後、勝ち進んだ連盟の方々は、全国大会がある。
つい先日、その練習会が行われたらしい。
その情報を知った時から、怒りは勃発した。
先に言っておくが、その練習会は連盟の方々が主催で、わが社の特定者にコーチを依頼してこられたらしい。
その事実の報告・連絡もないまま、当日を迎え、私が知ったのは、その当日。
コーチを依頼されたN氏が会社に来たからだ。
どうも、商品パンフレットを取りに来たようだった。
私は、そんなことも知らないので、スポーツウェアのN氏に、
私:どうしたの、そんな格好で?
N氏:今日は連盟のボランティア
私:それなら応援いかなくていいの?
N氏:いいよ。
とこんな感じの会話。
そのうち、商品パンフレットを出してきて、自分の名前入りのハンコをペタペタ・・・
私:今から連盟の方に、それアピールするの?
N氏:・・・・・(ニヤリ)
私は間違いなく、営業をかけると確信した![]()
と同時に、『なんちゅう勝手な行動や』と思った![]()
週が明けて月曜日、新たな事実が分かった。
なんとN氏はパンフレットを配布していただけでなく、個別に何人かに営業までかけていた。
それだけでなく、ウチのトップまで同席してのアプローチ。
悪く言うと抜け駆けだ。
トップも公認ということになる。
もう書かなくてもわかるだろう。
書くのも面倒になってきた。
事前・事後の報告もなし、ましてや自分だけしか知らない、会社絡みのボランティア先での身勝手な営業。
私は、来年から、このボランティアに参加しないことを決めた。
ボランティアに徹することができないからだ。
みんなが許しても、私は許さない。
一回こんなことをする奴は、違う場面でも二回・三回と繰り返す。
それを注意したり、事前に適切な判断をするはずのトップまでこの調子。
話にならん![]()
木曜日に、この件で問題提起という名の喧嘩をふっかけることになるだろう。
そのくらい怒っている。
私は、筋の通らないことと、団体の中での勝手な行動は許さない。
他の営業マンが全て許すのならば、その環境からサヨナラするだけだ。
自分がダメになる前に・・・
事前に話があった報告があれば、展開は変わっていた。