単身東京に来て3ヵ月。今回2回目の帰省をする。妻・子供たちに迷惑をかけているので、できるかぎりの家族サービスをしてこよう。

会社では「メール」が基本です。

記録は残るし、社内の情報共有化するには便利です。

でも、最近はちょっと???ということがある。


アナログな会社からデジタルな会社へ転職したせいか、

やたらとくだらないことや目の前に座っているのにわざわざ・・・ということがある。

「先日の飲み代○○○円です」

社内なので、ちょっと話をかけてくれてら、すぐ済むこと。

なのにメールを打つ時間をかけている。

もったいない

この人は、自分の給料を時間に置き換えたことがないのだろうか?

会社は1時間にどれだけのコストを支払って、リターンを求めているのかを

考えて仕事をしなければならない。

打つ時間があるなら、もっと社内コミュニケーションに時間を費やしたほうがいい。

メールで仕事をした気になっている人が多い気がしますが、最後はお客様とのFaceToFace

によるコミュニケーションが重要である。

相手の表情を深く理解して、立場・雰囲気を感じ取り、営業しなくてはなりません。

↑ちなみに自分にも言い聞かせてますよ(笑)





言わずと知れているBookOFF。

マンガ好きの僕ちゃんは、時間があると寄ってます。

寄っている??そう立ち読みです。

昨年創業オーナーが「セクハラ」&「利益供与」で退任した。(※その後株も全て売却)

東証一部上場企業で初の女性社長が着任したのもつかの間でしたね。

いまはこの女性は会長さんです。



ある意味その再建中(信用回復期間中のほうが適切かな?)なのか、たまたま立ち読みしていたら、

従業員が大きな声で、

「本を大切にし、お客様を大切にします!」

「・・・・・・・(忘れた)・・・・・・・・・・・・!」

合唱していたナ。

たしかに言葉で発して行動が伴っていないと、単なる「嘘ぴょーん」ですが、

信用回復のスタートとしてはまずまずではないでしょうか?

女性会長の想いが従業員教育に現れている感じがします。

創業オーナーの軽率な短絡的な行動が、ステークホルダー(株主・取引先・債権者・従業員・お客様)

の価値を毀損したことは、許しがたいことではある。

※しかも株を全て売却して多大な資金を受け取ってますね。

しかし、これから信用を回復するには、現場力しかないと考えてます。

川下(お客様)の信用を回復するには、従業員の活力が必要だから。

それから時間はかかるが、取引先・債権者・株主の信用回復につながる。


信用回復には時間がかかるが、地味な戦略しかありません。

なんとかがんばってほしい。

そして立ち読みさせて~


さあ4月から年度初めです。

会社では、新入社員が入社式で若い活力が芽生えてくる時期。

これからの日本を支えていく若者たち。

私も、十数年前を思い出す。

緊張で声もでなく、諸先輩たちにあいさつをした。

典型的な年功序列企業であったので、すべては上司からの命令で仕事をすすめる。

企業存続に必要である「売上=営業」はそっちのけで、作業のみをしていた。

80%以上の従業員が作業のみをしていたので、お客様(クライアント)の声などどうでもよく、

とにかく上司の言うことだけを聞いていれば(=気に入ってもらえれば)、それなりの評価を頂ける。


まあ今となってはそんな考えは間違っていることに気づいたのですが・・・

とにかく年齢はあくまでもその人の過去で実績は認めますが、それが未来に通用するかどうかは

別問題!いかにお客様(クライアント)の希望を叶えるか、悩みを解決してあげるかであり、

年齢ではない。

新入社員であろうが、お客様(クライアント)に認められ、会社に貢献しているヤツが重宝されるのである。



「先輩・上司が言ったからこうしました」

「だれそれに言われたので、そうしました。私に責任はありません」

と言い訳が多い若いヤツがいる。

そんなの関係ね~~

誰が言ったよりも、何が正しいか?

何が正しいか?それは自分がどう考え実行したか?

それが自分にとって正しいことであり、お客様(クライアント)の立場になって考えれば、

全て正しいことだと思い込め



いささかこの時期は、おやじを感じます。

この説法じみた考え。


いや~この3週間は仕事キツかった。

ようやく・・・・・(仕事)・・・・・無事終了(完了)したので、ホッとしました。


3月期が決算ということで、また来週の営業会議は来期のBudget(予算)

今期が好調であるので如何せん目標が高い。

市況はよろしくないので、達成が難しいと現場の声。

それは、、、

「現場を知らない上司が、数値のみで判断して目標を設定し、部下に押し付けている」

それでもモチベーションを上げていくには、

まず自分の高い目標設定をして、それと会社の目標の

乖離を把握することが重要である。

その乖離をどうのような方法で埋めて?(=産めて)いくのか!

やはり会社は人ですね。

人は創造ができます。

やはりクリエイティブな仕事がおもしろい!



さてさて、仕事が一段落したので、東京の満開のさくら(花見)会を実施。

さくらは爽快でした。

夜ライトアップされたサクラを行列を作ってみている人々。

北海道ではシンジラレナ~イ

酔っ払った勢いで六本木まで行き、飲みに飲みまくった。

しっかし私の給与では六本木は高いです。

焼酎ボトル1万円!???

市販価格1000円以下ですよ。

それだけでも粗利率90%以上もする。

それだけ賃料が高いのでしょうかね。

僕的には、価値がありません。

じゃなぜ行くかって?

だって会社がいいよて言ってくれたから(笑)


自腹では絶対に行かない!