年末年始はブログ更新しなかった。年末は仕事、年始は家族のために時間を費やし、有意義な時間を過ごせた。

しかし、本年の目標設定や夢リスト作成する時間がなく、今日からでももっと煮詰めようと考えている。

2004年は「災」で締めくくられ、2005年はどんな年になるだろう?

自分にとってももっと充実した生活を送りたいため、各分野で目標設定をして、夢実現のための第一歩としての初年度にしたい。

健康、家庭、精神、社会(仕事)プライベート、経済・・・

そうこうしているうちに、今年も早4日が過ぎてしまって・・(汗)

ランキングが気になった昨年だったが、もはやランキングは追わず、
自分歴史として活用しよう!だから誰も見なくていいです!
↑といいながら公開してます・・少しは見てもらいたいという気があるのだ。

それでは本年も皆様にとってよい年でありますように、またご健勝をお祈り申し上げます。


多くの企業がバブル崩壊後、土地資産・有価証券の評価損に苦しみ、その余波で従業員の大幅リストラが慣行された。
最近の新聞では、リストラ一巡して再雇用の動きも活発になってきている。

不動産流動化は日本でもようやく根付きそうではあるが、従業員の流動化はいぜん難しい感がいなめない。東京のように就労人口が多い都市なら再就職もしやすい環境であるかもしれないが、地方都市はそうはいかない。

うちの会社でも長年勤めていた人が退職した。
自分の将来を見越しての退職であればよいのだが、会社から部門赤字の責任による退職であるから、辞めた人は会社のことを悪く言う。
理由はいろいろあるが、

「給与が安い」「能力給ではなく、いまだに年功序列給」
「社長がワンマン」等々

私も、よく会社が決めると社長に言われる。株式上場していれば、最終は株主が決めるということになろうが、社長が過半数の議決権をもっているのに会社が決めるとは、「逃げ」の言葉にしか聞こえない。
結局は誰かが判断しなければならないのだから・・・

よく経営者の本や雑誌で前向きでアグレッシブな話題を提供しているが、実際のところは?という感じがする。やはり経営者たるもの(=社長)はビジョンを明確にし、その執行権を権限委譲して、報告・進捗条項・アドバイスを的確にかつ適正な人に指示をださなければならないと考える。

いよいよ年末まであと2日。
今日が仕事納めの企業も多いことだろう。それゆえに個人投資家の売買が活況だな!

来年の確定申告するため、いままでの損失確定させ、繰越せるように保有株全て放出。

損失額は忘れ、反省して、今日も売買(バイバイ?)

市場全体が良さそうなので、順張りでこのまま波に乗りたいものだ。

波といえば、大きな地震による被害が・・・

過去最大級の被害者を出しそうである。亡くなられた方にお悔やみ申し上げます。

たいして忙しくはないのだが、なかなかブログを更新できないでいた。
日頃からブログを更新するクセをつけなければ・・・

ただ、社員である私が仕事中にブログを更新していると、遊んでいると判断され、解雇事由にもなる可能性があるのでほどほどにしとかなければいけない。
IT系であれば認められそうだが、特に社長がブログを使用していればある程度社員にも認めてくれるのだろうが。

今日午前中地方裁判所へ!仕事柄未収金の回収業務もやっており、今回弁護士に依頼して訴訟をおこしてもらい、第2回目の呼び出しで行った。
初めての裁判所ということで、多少緊張した。刑事訴訟・民事訴訟いろいろな訴訟案件があり、弁護士に聞くところこの時期は非常に少ないよう。

法廷ではなかったが、裁判官・書記官が進行役で和解についていろいろと説明。被告の弁済計画の提示がなかったので、このまま強制執行まで行くかと思えば、やはり和解案を裁判官より提示された。
このまま延々とやっている時間労力もないので、ある程度妥協案に納得する。
このまま被告が支払ってくれればいいのだが、話ぶりを聞いている感じすぐに滞留しそう。

時代の流れに現在していることが逆行していると思っているのだろうが、やはり長年商売していてはそこから離れられないのだろう。未払いのまま営業している被告も大変かもしれないが、取引をしている企業も雇用している以上、今回の裁判は仕方のないことと自分に言い聞かせている。できればこのような手段をとらず、何とか話し合いで解決したかった。甘い考えかも知れないが、自分も明日はわが身と考えると、なんともやりきれない感じがする。




現在3銘柄を保有中。しかし、大きく損失している。
携帯で1日何度か株価スーパーチェックしているが、そのたびにため息が・・・。

これ以上傷口を広げないよう反対売買基準を設け、これに準じて売買を行おうと思っているが、その時点になったらなかなか売買できない。
明日あがるかもしれないというわずかな期待

これが仇となり、ますます損失

逆に利確時には、もっと上がるのでは?というわずかな期待でホルダーしていると、翌日は大幅に下落・・・等々

非常に判断に迷う。3年もやっているのだから、この辺のことはクリアーしなければいけないのだろうが、なかなか難しい。

いろいろ本を購読
著者: 若林 史江
タイトル: 株が好き♪―たった1銘柄の売買でも1000万円儲けられるフミエ流マル美株式投資術

著者: 山本 有花
タイトル: 毎月10万円は夢じゃない!「株」で3000万円儲けた私の方法

しているが、なかなか思うようにいかない。

早く自分自身の投資戦略を構築して、なんとか現状を打破したものだ。