昨日アパート物件の買付申込をしました。
銀行の仮審査が通り、物件の資産価値が高いことがわかったのですが、
10%ディスカウントでの申込。
仲介者「イナバウワー」状態の後、「一応言ってみますが、無理ですよ!」
私は、いくら路線化が上昇していようが、銀行が算出した額が高かろうが、
ようは買ったあと私が運用していなければならない。
市場価格はあくまでも目安です。
売主もその目安を基準に考えますが、ようは土地は相対取引です。
買う側からすれば、買主がその物件に対し、どのくらいのリスク、
どのくらいの価値があるかです。
買主:よりよい物件をいかに安く買うか であり、
売主:より高く売るか です。
それもそれぞれの事情が加味されます。
・いますぐ現金がほしい
・管理が面倒くさくなった
・この物件を売って、大きな物件を購入したい。
・相続で取得した
等々
今回は売主がプロのようなので、このディスカウント価格には乗ってこないでしょう。
でも、売り価格の50%もディスカウントして購入した投資家も実際にいます。
買主からすると、いかに安く購入して運用し、CASHがどのくらい残るか。
これをテーマにして、あわてず・あせらず・あきらめず
前進していきます。