突然朝携帯電話に連絡が入った!

「○○が亡くなった。」

私と同じとしの30歳(女性)で、以前から病院に入退院を繰り返していた。
100万人に1人という確率の病気らしく、アメリカで数例の事例しかない、
特異な病気にかかっていた。

幼少の頃から発症してたが、その友人は病気の辛さはいっさい語らず、
いつも笑顔を周囲に振り撒いていた。

その後、その病気を理解してくれる人とめぐり合い、念願だった結婚をして、今年の年賀状には新築を建設していて楽しみにしているとのことで、幸せに暮らしているのだなと思っている矢先のことでビックリ

突然の死を知らされても、唖然とするだけでが出てこない。
何か感慨深さだけが頭によぎり、かなしみが沸いてこないのである。
何とも詰めたい人間だなと自分を責めているが、本当に普通に時間を過ごしている自分がいる。

今日告別式に出る。最後の顔を拝見してくる。

その時の自分が創造できない・・・(友人では始めての死)

人間は早かれ遅かれ「死」は迎えるものだが、あまりにも早すぎる!

友人は30年間の人生を悔いなく送ってきたのかが、心配である。

この友人のかなしみを糧に、乗り越えなければならない人生を自分は送るのだろうから、今日の告別式で友人に誓おう!

「○○のが存在は自分の心では生きつづける。安らかに眠ってほしい。」と。