ご無沙汰しています。
復活ではないですがショッキングな出来事があり
今日は書きます。
私のうちは埼玉県上尾市です。
そんな事をどうして書くのか??
昨日 捨て猫を拾ったから。
もしかしたら捨てた人が見てくれるかもしれないから。
心当たりのあるあなたに見てほしい。
5月7日午前10時ごろ
ゴールデンウイーク明け。
買い物に行こうと自転車で道路沿いの歩道を走っていた時に
ダンボールに何か動物が入っている事に気づきました。
気になって止まって戻るとダンボールの口は横に向けられ
その中に生後1~2週くらいの子猫が4匹いました。
(その時には何匹かなんて考えてなく後々わかりました)
前日の激しい雨でダンボールも子猫も子猫の下に
敷いてある座布団もタオルもぐっしょり・・・
子猫は折り重なるようにいました。
動きはありません。
子猫のお腹を見るとかすかに動いています。
抱き上げると「ミャー」と鳴きました。
まだ生きてる。
(抱き上げた時のあの冷たさは忘れられません)
ダンボールごと自転車に積んですぐ帰りました。
(家のマンションは動物禁止ですが気にしてられません。)
帰宅後すぐに1匹ずつタオルに包みお風呂場へ
しかしその時すでに1匹は死んでいました。
3匹を順番にぬるま湯へつけ暖めました。
相当体が冷え切っていて手足が硬直していました。
けど3匹とも鳴いてくれていました。
ドライヤーで乾かしていると2匹は動きはじめました。
1匹はかよわく鳴くだけで動きません。
1時間後その子は死んでしまいました。
寒かったね。つらかったね。
残りの2匹の子にはミルクなどを少し飲ませて
お腹の上で2時間ほど寝かせました。
名前も付きました。
リンちゃんとくまちゃん。
しかし午後11時40分リンちゃんが死んでしまいました。
リンちゃんが死んだと思った時、耳元で
「しっかりしなさい!おきなさい!」と声をかけたら
声は出てなかったけどミャーと精一杯口を動かして
くれました。
がんばったね リンちゃん。
なんでこの子達がこんなつらいめにあわないといけないのでしょう。
捨てられなければ、雨さえ降っていなければ・・・・・・・
最後に1匹残ったくまちゃん。
生きてます。
がんばってます。
生命力の強い子です。
今日は獣医さんへ行き点滴、ビタミン剤をうってもらい
目薬も貰いました。
少し元気になってきたような気もしますがまだまだ
生死の境目をさまよっています。
くまちゃんががんばって生きようとしている限り
私もがんばってくまちゃんを育てたいと思っています。
子猫を捨てる人はどんな気持ちなんでしょう
もっともっと生きられた命を自分たちの勝手で消して
しまうなんて許せません。
この子達は丁寧に座布団まで敷かれたダンボールに
入っていたのであきらかに人が捨てた子です。
飼えないなら避妊手術をさせるべきです。
雨でぬれるのをわかっていながら・・・・・・・・・ひどいです。
このブログを見てこの子達の写真を見て自分たちが
した事を悪かったと子猫たちに謝ってほしい。
謝って済む事ではないけれどそんな気持ちを持ってもらいたい。
物ではなく命を捨てて殺したんです。
子猫だって寒いしつらいし心細いんです。
罪の意識を持って、持ち続けて二度とこんなひどい事は
しないでほしいと思っています。
そんな人たちがいなくなる日を願っています。