我家は自営業です。
旦那サマが代表で頑張っています。
私自身も事務でお手伝いしています。
義母さんも外にお勤めに出ています。
皆、頑張ってるんです。
しかし、銀行とはなんとも自営業に冷たい、、、、![]()
最初はマイホームローンってどうやって組むの??
色んなパターンを聞きます。
・HMや工務店を通して銀行のローンは組んだ方がスムーズ
・自分自身で銀行回りをするべし
建売やマンション購入、建築条件付土地での建築などは比較的楽だと思いますが、私達の様に土地と建物が別会社だったりすると、結構面倒です。
工務店さんや不動産屋さんにもあたってもらいました。
借入れ額が土地+建物な為高額なので、なかなか受け入れてくれる銀行が無い、、、、![]()
しかも、銀行によっては会社員向けの商品はあっても自営業の方は短期か変動を選ぶしか無い所もありました。
私達は住みたい期日があったので、時間のかかるフラット35は選択外。
結局色んな銀行、6社位は自分達で回りました。
本当、これはカルチャーショックとゆうか、かなり悔しい思いもしました。
「銀行員さん、じゃああなたはいくら貯金があるの??」と言いたくなる位の態度だったり~~![]()
結局、親身になってくれた信用金庫さんで短期(10年固定)で決定。
土地のローンをまず組みます。
土地を購入して、名義が主人になってからじゃないと、建物のローンは組めません(
土地が担保になる為)。
そして、建物のローンを組んで行くわけですが、工務店さんとの契約時にまず契約金が必要になってきます。
建物の支払いは、HMや工務店によって変わってくるとも思いますが、ほとんどが、
契約時
上棟時
完成引渡し時
と分割して払って行きます。
そこでよく聞くのがつなぎ融資。
銀行によっては、建物完成時じゃないとローンを組んでいてももらえないところがあります。
そうゆう場合はつなぎ融資をします。
「つなぎ融資とは、住宅ローン
を申し込んだ金融機関から融資金が下りるまでの間、一時的に借りるローンのこと。
まずは融資で代金を支払い、家を自分の名前で登記すると、その家を担保として金融機関から融資を受けることができる。銀行から融資が下りたら、それでつなぎ融資の借り入れを返す。このつなぎ融資にも数万円から十数万円程度の利息がかかってしまうことが多い。そこで、新築を買う場合には、不動産会社が買い手の代わりに金融機関からの融資資金を受け取ることを条件に、代金支払い前に登記を認める「代理受領」という方法をとってくれることがある。代理受領ができるかどうかは、不動産会社ごとに対応が違う。」
私達が借入れした信用金庫さんは、ローン申し込みで決済すればすぐ現金を口座に入れてもらえたので、この辺はラッキーでした。
だけど、土地と建物を別(二本立て)で組んだので、事務手数料などは二回分引かれたので~~、結果どうなんだろうか??
いや~~、ローン申し込み時にも沢山の書類を用意したり(私と義母さんが保証人になってるので、印鑑証明、所得証明、住民票などそれぞれ用意しました)と、あ~~忙しかったです![]()
結局、この時点で貯金もかなり使いましたが
何とかローンも組めて、今は家賃+ローン返済でちょっと痛い支払い額になっとります![]()
続く。。。。