タイトル通り。
無印の乳液くんが出しづらい。
というか、出ねぇ!!!!!www
キャップの手前まで満たされている、新品でピンピンの乳液。
200ml(給食の牛乳と一緒だね❤️)という大容量で790円というコスパの良さ。
素晴らしい。
一本3000円もするのに、マツキヨで売ってる栄養ドリンク並みに少量しか入ってない化粧品を使っていたことが嘘みたいだ。
さすが無印、素晴らしいな。
――出が悪いことを除けば、の話だがな。
〜ざぁこ握力 vs 無印の頑丈なボトル〜
人生山あり谷ありなんて言うけれど、乳液が出ないというハプニングは生まれて初めてすぎて、エルサも部屋から飛び出して来そうなレベル
おかげで俺は、クソ暑い洗面所で顔を唐辛子みたいに真っ赤にしながら必死にボトルを振る羽目になった。恥ずかしいね★
押し出してみようにも、容器が硬い!
俺のざぁこざぁこ❤️な握力じゃ押せない。というか、ボトルの材質的に無理やり押したらヒビ入りそうな感じがする。
このクソ暑い中、蒸し風呂と化した洗面所で乳液のボトルを「ピキィ...!!」と言わせることだけは勘弁したいと思うのは、自然なことだろう。
ではどうするか。
一番確実なのは、ボトルを逆さまにしておいておくことだろう。
ボトルの大きさに対してキャップは小さめだし、何よりキャップを開けた瞬間、濁流の如き勢いで乳液が手のひらに飛び出してくるリスクはある。
だが、忙しい朝に「遅刻遅刻〜!乳液が出ない〜!🤣」と歯ブラシを片手に悶絶するよりかはマシな気がする。
商品開発の皆様方は、この圧倒的不便なボトルに何も思わなかったのだろうか?
価格の安さも大切であるが、“不便なく使える”というのも商品の魅力の一つなのではないか、と思わずにはいられない。
あ、テクスチャとかは結構好きです。
重すぎず、軽すぎず、サラッと伸びる。
悪くないっすねぇ〜(古い)
(※ちなみに別売りのポンプヘッドを付ければ解決するらしい。……いや、最初から付けといてクレメンス)