動画を視聴してポイントがもらえるポイ活アプリ。儲けや運営資金は、動画の広告料ですよね。広告主企業とユーザーを結ぶポイ活運営会社、動画を視聴したり、クリックしたり、成果報酬型の広告代理店のような感じで、スポンサーとテレビ局のビジネスモデルと同じ「「多面市場(ツーサイド・プラットフォーム)モデル」で。 アプリユーザーは動画を視聴して、クリックして、成果条件満たしてるはずなのに、なぜ、アプリが破綻するのか気になりました。
たとえば、公開したばかりのアプリで、広告不足で動画視聴できないのは、広告主企業が支払える以上の成果が発生してるからだったりで。ユーザーが増えすぎたことでの破綻パターン。ユーザーを増やさないと動画視聴で稼げない、けれど、ユーザーが増えるとポイントを配れない、そういったジレンマあって、ユーザー数と収支のバランスが難しいのかもですね。
最初は、ユーザー増やすために大盤振舞で、ばんばんポイント配って、スポンサーから得た資金を放出して、たぶん、赤字スタートで。ユーザー数がある程度のところで、ポイント制限が始まって、利益を確保して。あとは安定することを見越してるはずなのに、どうして破綻してしまうのか。ピークからサ終になるまで、どう崩れていくのか、運営してみないとわからないこと、気になってます。