前日から雨で、こんな天気悪いのに遠出して温泉に行くの~?!って思っただけあって、赤川温泉 赤川荘に行ったら本日初めての来客だったらしい。
入浴料を少し値引きして下さいました♪
泉質は、含二酸化炭素・硫黄・カルシウム・硫酸塩冷鉱泉(硫化水素型)。
冷泉と温泉の両方の湯船に交互に入る“温冷浴”がオススメのようです。
硫黄でロッカーの鍵が壊れるそうで、鍵は使えません。
内湯は白濁していて、蛇口も硫黄がこびりついています。
後から1人、また1人と入ってきましたが、特に話す事もなく、内湯で温まって、露天風呂に入りました。
露天風呂は少し青く白濁。
奥にチェーンがあり、向こう側は男湯です。
天気が良くないし、冷鉱泉で25℃くらいなので、寒くてすぐに内湯に戻りました。
でも、温泉好きのTちゃんとの待ち合わせ時間は1時間後だったので、内湯に入ったり、出たり、露天風呂に入ったり、と繰り返していたら、露天風呂に長くいれるようになりました。
外ではTちゃんと他のお客さんが話しているのが聞こえました。
出てから聞くと、バイクツーリングで来ている方々だったようで、ここは温泉好きには有名だそうです。
Tちゃんが凄く行きたかった温泉のようで、十分堪能出来たようです。
後から知ったのですが、潜ったのでコンタクトに硫黄が付いたのか、見えにくくなったと聞いて驚いたけどね。

