今日は用事を済ませた帰りにスーパーによった時の出来事。

夕飯どうしようかなぁ…と総菜コーナーを見ていた時のこと。

突然、隣でチビちゃんが駄々をこね始めたんです。


チビちゃん:ママー!

ポテト食べたいー!

˚‧º·(˚>ᯅ<)‧º·˚

ハートのポテト!!


どうやら、小さいハート型ポテトが入った詰め合わせを見つけてしまったらしい。


『今日は節約しなきゃなんだけどなぁ…』

迷ってると更にタダを捏ねて半泣きになるチビちゃん。

仕方ないのでポテトを手にとって

...その時。

後ろから、妙に静かな声。


白龍旦那:……ワシも…(;¬_¬)

私:……は???💢


思わず振り返る私。


私:“ワシも”って… (💢^ω^)ピキニコ〜

何がいいの?

(金欠なんだっつーの!!)


すると旦那さん、ちょっと気まずそうに目を逸らしながら、


白龍旦那:カニクリームコロッケ…など…

前に…美味かった気が…したが…

(ー_ー;)…ヤベ…


完全に怒られる空気を察知してる顔である。

でも言う。

食べたいから。

しかもチビちゃんまで、横「ポテトー!」って便乗してくる。


……なんなの、この親子。

気付けば私は、頭の中で電卓を叩きながら、白龍親子に囲まれて総菜コーナーで立ち尽くしていた。

平和なんだけど、地味に財布へダメージが入る日常である。

でも、こういう何でもないやり取りが案外いちばん幸せなのかもしれない✨



よくよく考えれば、

私は仕事で都内にしばらくいたんだけど、その間は親友夫婦の子供達と
手を繋いでいたり
抱っこしたりでベッタリだっからなぁ。
チビちゃんは少し大きくなってから
前みたいに

チビちゃん:僕のママなのに...(。•́︿•̀。)

と拗ねたり、グズったりしなくなった。
だけど、本音はすごく寂しいんだと思う。

久しぶりに帰ってきて、ママを独り占め出来る環境にタダを捏ねて甘えていたんだろうなって思うと、少し申し訳なく思う。

白龍旦那も宅飲みしている時に一口だけ私のグラスから日本酒を飲んだままだ。
私が買ったものじゃないのもあるし、気を使ってくれているんだろうと思う。

凄く高いわけじゃなし、2柱とも私を立ててくれているんだなって思うと
『たまにはいっか...』って許してしまうんだよね。

コレがチビ白龍ちゃんに買わされた
ハートのポテトでございます...



しかし今回は旦那がお萩をねだらなかったのは珍しい。
聞いた時にカニクリームコロッケでいいって言ってたし。

それにしても龍神のお供えがカニクリームコロッケて😅
確かにそっちの方が安かったから、少し配慮してくれたのかなぁ?
ありがとうね、旦那さん❤
( ̄▽ ̄;)

今日は食材をお買い物に行きました。

夕方ということもあって少し混み気味。


私は食材を物色している間にパンコーナーを通る


チビちゃん(♂):ママァ、ドーナチュある


私:食べたいの?


チビちゃん:...うん...(´・ω・`)ショボン

 

私:うん、良いよ(*ˊ˘ˋ*)


チビちゃん:ママ、ありがとう

❀.(*´▽`*)❀.


そして、オールドファッション4つ入りをカゴに入れて、離れようとした時


白龍旦那:ワシのは?


......( ̄▽ ̄;)

しれっと自分のを要求する白龍旦那。

いや、「ワシのは?」じゃねぇーわw


私:......いるの?(¯ ▽ ¯ ;)


白龍旦那:当たり前だろ!供えよ!

なぜチビにだけにやる!?

(龍神の名前は明かせないのでチビちゃんにしてます)


私:......( ̄▽ ̄;)

相変わらず大人げないな...。

何が欲しいの?


白龍旦那:...メロンパンでいい

(おずおず&ツンと目を逸らす)


私:チョコチップ入りのもあるよ?

こっち普通のプレーンだけど?


白龍旦那:メロンパンでいい!!

(`・ω・´)


なぜそんなに強い口調でムキになる...

子供か!( ̄▽ ̄;)

とりあえず、いつもの「萩...」ではない事に少し違和感。

最近、洋菓子や菓子パンまで食べるようになった龍神親子。

時代よのう~ ( ̄▽ ̄;)


ちなみにチビちゃんはポテトが大好物である。

先日もポテトに大興奮しておりました。



そんなわけで、重い買い物カゴを手に持ちレジの列に並んでいるとズンと肩と頭に圧がかかりました。

肩に乗っているチビちゃんに顔を向け


私:何してるの?( ´•ᴗ•ก )


チビちゃん:パパのマネ~(*´ `*)


澄ました顔して私の肩に顎ごと乗せているチビちゃん。

頭の重みに嫌な予感しかしない。

もちろん白龍旦那にも聞きますよ、一応


私:......何してるの?(¬_¬)ジト...


白龍旦那:...ちょんまげ

( *¯ ꒳¯*)フンスッ!


私:......(💢^ω^)︎︎


こちとら買い物カゴが既に重いんじゃ!

余計な事をするなし!

と心の中で少しイラッとしました。


見えない方のためにリアル系で再現しました。

つまり見えていたらこういう光景ということです!




これはね...重いんですよ!
肩より頭が!(╥ᆺ╥;)
これを気軽にやってくるんですよ。
しかも見える方からするとかなり異様な光景ですからね。
( ˊᵕˋ ;)

龍神って何となく神々しいイメージでしょ?
堅苦しいイメージあるでしょ?
普通にこういう事してくるんですよ
( ̄▽ ̄;)

ちょんまげ事件の第一弾は⬇のブログにて。




また何かあったら報告しますね。

白龍ファミリーの日常 


 うちで定期的に起こる光景を具現化してちょっと紹介


 お供えを息子の分も食べる父 




母を取り合う親子 




 肩に乗るほど小さかった息子のチビちゃんもこんなに大きくなりました。



そして仕事帰りによくやられること。

本来の姿はロングヘアだけど、人の体ではショートヘアの私。



帰宅中に歩いていると唐突に背後から顎を乗せて


白龍旦那:...ちょんまげ

私:...いや、ちょんまげじゃねぇわ

なにしてんの...(ーωー;)


この時ばかりは、たとえ白龍の龍神であろうとも、余りの下らなさにタメ口でツッコミを入れてしまう💦

そしてチビちゃんも喜んで真似するんです。


普段のクールな旦那さんはどこいったよ。 

まぁ、言うて生命力というかが強いせいか、そっちも強すぎるんですけども。




だからこその「ちょんまげ」ってしてる白龍と同一人物ならぬ、同一神物とは思えぬギャップが酷いんですわ。

この格好の時は絶対「ちょんまげ」とかしないもんな。
あとは、普段、オヤツとかをあんまり食べると

白龍旦那:そんなに食ったら太るぞ

とかも言ってくる。
普段は白龍の姿だから、向こうの社の屋敷に連れていかれた時くらいしか人の格好じゃないけど。
しかもチビちゃんを無理やり外に遊びに行かせてまで、人の格好の時の目的がはっきりしすぎてるあたり。
それなりに平和な毎日を送っているのでした。

これからもこんな風にアルバム代わりに載せていこうと思う

ココ最近、体調不良やら心境の変化やら
ちと色々ありまして。
色んなものに向き合う事も増えてきました。

詳しい事は言えないんですけども
俺を守護してくれている身内は
過去世の白龍旦那様と息子のチビちゃん
あとは主に天照皇大神のお母様なんですが


色々と旦那様とお話をしていたりしていたら

唐突に天照皇大神お母様が来てくださって
俺に逢いに来てくれたのかな?と思いきや

「全く仕方のない娘(こ)ですね...」


と言って俺の横を通り過ぎて

俺の目の前にいた旦那の所へ行って、
手をかざしたら白龍の旦那さんの色が変わってしまい、太陽の様な金色になってしまいました。
ちなみにチビちゃんは白龍のままです。



「この娘(こ)のために私の元で働きなさい。
護りたいのでしょう?...婿殿...」
と言っていました。

お母様が降りてきた理由は大体、検討はついてるんです。
また制御出来ずに無意識にやらかしたので...

でも〈仕方のない〉と言った割には
天照お母様は特に怒っている様子もなく
いつものように優しい笑顔でした。

というか...婿殿って!?Σ(OωO )

今までそんな事言ったことなかったし
むしろ見向きもしなかったのに。
お母様が初めて白龍旦那様を認めてくれました。

俺の本来の姿も少し変わってしまいまして...

体も園児あたりから14~15歳あたりに少し成長してました。

何か背中に変なの装備されてたし。


その後は、姉弟様達は来るわ
他にも誰が来たとかポッと言えないような神々様達で親族の集まりみたいになりまして...
神々様の神力の圧に委縮しかない俺

皆様、別に怒っている訳でも無いんだけど
そこに居られるだけで
ただただ御力が強すぎて怖ぇ...!
ってなりました。

そして噂通り姉弟達とはバチバチなわけで...
天照お母様は俺の腰を引き寄せて
凛としてというか

 「この娘は私の傍に置きますから!」

と、ビシッと言い放っておりました。

親権的な意味なんだろうけど...
そんな...〈誰にも手出しさせぬ〉と言わんばかりに不敵な笑みで高圧的に言わんでも。
俺は冷や汗で、ただただ顔を上げることも出来ずに俯いていました。

溺愛されているのも理由の一つだが、確かにお母様の元以外だと、この世にいる理由もないから絶対に連れて行かれてしまうというのもあるのかもしれない。

その後は瞑想状態から覚めたので、
向こうで何が起こっていたのか?
何を話していたのか?は不明でした。

でもその後、伊邪那岐様の祓いの言霊を
お母様が偶然という必然のお知らせで教えてくれました。

しばらくはまだバタバタしそうですが
心穏やかに精神統一頑張ります...
‎꜀(  ꜆ ˟ཫ ˟ )꜆

そんなわけで近況報告終わり。


前回のブログ

アファメーションでは、遠ざけられがちな《ない》と言う言葉をあえて味方にする

 

 

前回のブログを読んでくれた人の中で、このブログにたどり着いたということは、アファメーションでは敬遠されがちな、あの《ない》という言葉にしっくりきて、納得しきすぎた人。

王道のアファメーションが苦手な裏技タイプと言える。

 

もちろん、ココにもさらに二つに分かれる。
本当は出来るのに、アファメーションがイマイチ良く分からない初心者さんのナチュラルタイプの人。

本当に何を試しても、ことごとく上手くいかなかった生粋の裏技タイプの人。

 

良いから早く方法を教えてくれ!!

と、俺ならソワソワするだろう。

 

では、まず思い出してほしい。

アファメーションとは、何をするのか?

もちろん、想いの力を利用した引き寄せである。

その為には、この世界の簡単なルールが適応されるという事。

 

アファメーションの法則のルールはこちら

 

そして、その願いに必要なのはポジティブな想いであり、《ない》という言葉を使わないようにすること。

 

「それが難しいからココに来たんじゃんか!!」

「裏技があるなら早く教えてくれ!!」

と、俺なら思う。

 

そう、難題は、この《ない》という言葉。

前回のブログで、俺は

『この《ない》って言葉を使った裏技でもあればいいのに…』

と思ったことを書いたと思う。

そして、その裏技があることも…。

 

《ない》という言葉が、願いの言葉の中では「.(ピリオド)」や「。」のように終わらせる役目だということ。

《ある》という言葉を使ったときに自分の中で起こる作用も。

 

さて、勘のいい人は、もう気が付いているかもしれない。

そう、結局は脳を騙せばいい!と言うこと。

 

しかし、それがすんなり出来ていれば、俺も含めてとっくにアファメーションできているはず。

それが変わらないから困るわけである。

そして何より、この《ない》という言葉の使い勝手も良さよ!

願いが進まない者にとって、癖になるほど自然と出てしまう言葉のではないだろうか?

 

では、どうやってこの《ない》という言葉を味方に付けて、逆にアファメーションするのか。

 

俺は今まで《ある》という言葉を否定して、《ない》という言葉を肯定してきた。

《ない》ものを《ある》と無理やり肯定するとストレスがかかり、《ない》に対しての意識が更に強まるのだ。

 

アファメーションで失敗する時のことを思い出してほしい。

 

例えば今、経済的に苦しかったとしよう。

お金は欲しいけど、お金はない。

 

この時、無理やり「お金が《ある》」と言ってはいないだろうか?

でも現実はどうだろう?

ないと分かっているのにあると発言すると、何とも言えない虚無感が走る人もいるかもしれない。

俺は、これで失敗した。

 

これで《ある》に対して警戒心が強くなり、《ない》に対して更に拍車がかかり、自分が望んでいないお金がないアファメーションが成立してしまったんだ。

 

では、どうしたらいいのか?

《ない》という言葉を味方に付ければいいのだ。

嫌な言い方をすると、使い慣れているネガティブな言葉に対しての熱い信頼感は、そこそれない程にあるはずだ!

 

アファメーションには危機感ではなく、リラックスを隠し味のスパイスにしている。

つまり肯定する事が大切なのは、貴方もお解りのはず。

 

  • 私には、お金がある。
  • 私には、お金がない。

色味で雰囲気が変わるといけないので同色にしたが、貴方が

「あー、そうだよねぇ」

と思ったのは、どっちだっただろう?

 

この時、《ない》に対して思ってしまった人は、この言葉を肯定したことになる。

人は、この肯定した時に多少なりとも、ホッと安心しているのだ。

つまり、リラックスしていると言うこと。

 

さて、このままでは俺のように、自分が望んでいないお金がないアファメーションが成立してしまう。

 

アファメーションをする際、貴方はなるべく短い文章で端的に願い事をしていないだろうか?

  • 片思いが叶う
  • 想いが届く
  • 豊かになる

これでは結局、反対にしただけで警戒心が強くなるだけ。

先ほども書いたが、無理なく肯定する事とリラックスが大事。

ココで、《ない》を味方にした裏技を使うのだ。

 

「私にはお金が《ない》。けど、すぐにお金が《ある》状態になる」

 

現実に起こっている終わらせたいことを《ない》という言葉を使って肯定し、《ない》という言葉のストップ効果を促す。

一瞬、脳がホッと安心した瞬間に、間髪入れずに望んでいることを《ある》という言葉で表現して、脳にお見舞いするのである。


すると、無意識に脳では一瞬だが

「( 'ω')ファッ!?」

となる。

 

分かりやする言うと…

怪談が作り話だったとネタバレし、相手が安心した瞬間にデコピンでカウンターを入れる。

一種のドッキリに近い戦法だ。

 

人は予想していなかったイレギュラーが来た時に、思考回路が停止して頭を整理するまでにニュートラルになる。

頭で分かっていても口に出すことによって一瞬、ホッとするという特性を活かすと《ない》という言葉が一気に味方になってくれるのだ。

 

実は、この方法で俺はくすぶっていた本職と上手くいかなかった副業の転職活動、決して大きな額では無いが臨時収入で、困っていた経済的な解決が決まったのだ。

俺が実験していた期間は多少の前後のズレはあったとしても約1週間。

 

つまり約1週間で解決の糸口やチャンス、契約が決まったのだ。

もちろん、これにも個人差はあるし、効果を確実に保証するものではない。

 

ただ…助けてくれる人もいない、土地勘もなければ、交通経路すら分からない引っ越した土地で

『詰んだかも…』

と、諦めきった先で

『どうせ叶わないんだから、もうアファメーションも最後にしよう』

と、実験がてら歩きながらやスキマ時間に口にしていたこと。

 

それが《ない》という言葉をあえて使って味方にし、《ある》という結果の事実を引き寄せた裏技だ。

 

もし、貴方が実験をしてみたくなったら使ってみるのも良いのかもしれない。


チャンスも増えて、少し慣れてきた頃に

「あれ?もしかして何とかなるんじゃね?」

と思った時は、肯定の力が増えるので反動の急加速で、最大限にその力を発揮してくれる。

 

基本的に劣等感の強いネガティブな俺は、アファメーションの裏技を今も活用している。

おかげで少しポジティブというか、裏技の最中は自然と笑顔になっているのに気が付いた。

 

闇から光を生み出すことも出来るんだな…と、ほんの少し変な気分になった。