
「全く仕方のない娘(こ)ですね...」
と言って俺の横を通り過ぎて
俺の本来の姿も少し変わってしまいまして...
体も園児あたりから14~15歳あたりに少し成長してました。
何か背中に変なの装備されてたし。

「全く仕方のない娘(こ)ですね...」
と言って俺の横を通り過ぎて
俺の本来の姿も少し変わってしまいまして...
体も園児あたりから14~15歳あたりに少し成長してました。
何か背中に変なの装備されてたし。
前回のブログ
アファメーションでは、遠ざけられがちな《ない》と言う言葉をあえて味方にする
前回のブログを読んでくれた人の中で、このブログにたどり着いたということは、アファメーションでは敬遠されがちな、あの《ない》という言葉にしっくりきて、納得しきすぎた人。
王道のアファメーションが苦手な裏技タイプと言える。
もちろん、ココにもさらに二つに分かれる。
本当は出来るのに、アファメーションがイマイチ良く分からない初心者さんのナチュラルタイプの人。
本当に何を試しても、ことごとく上手くいかなかった生粋の裏技タイプの人。
良いから早く方法を教えてくれ!!
と、俺ならソワソワするだろう。
では、まず思い出してほしい。
アファメーションとは、何をするのか?
もちろん、想いの力を利用した引き寄せである。
その為には、この世界の簡単なルールが適応されるという事。
そして、その願いに必要なのはポジティブな想いであり、《ない》という言葉を使わないようにすること。
「それが難しいからココに来たんじゃんか!!」
「裏技があるなら早く教えてくれ!!」
と、俺なら思う。
そう、難題は、この《ない》という言葉。
前回のブログで、俺は
『この《ない》って言葉を使った裏技でもあればいいのに…』
と思ったことを書いたと思う。
そして、その裏技があることも…。
《ない》という言葉が、願いの言葉の中では「.(ピリオド)」や「。」のように終わらせる役目だということ。
《ある》という言葉を使ったときに自分の中で起こる作用も。
さて、勘のいい人は、もう気が付いているかもしれない。
そう、結局は脳を騙せばいい!と言うこと。
しかし、それがすんなり出来ていれば、俺も含めてとっくにアファメーションできているはず。
それが変わらないから困るわけである。
そして何より、この《ない》という言葉の使い勝手も良さよ!
願いが進まない者にとって、癖になるほど自然と出てしまう言葉のではないだろうか?
では、どうやってこの《ない》という言葉を味方に付けて、逆にアファメーションするのか。
俺は今まで《ある》という言葉を否定して、《ない》という言葉を肯定してきた。
《ない》ものを《ある》と無理やり肯定するとストレスがかかり、《ない》に対しての意識が更に強まるのだ。
アファメーションで失敗する時のことを思い出してほしい。
例えば今、経済的に苦しかったとしよう。
お金は欲しいけど、お金はない。
この時、無理やり「お金が《ある》」と言ってはいないだろうか?
でも現実はどうだろう?
ないと分かっているのにあると発言すると、何とも言えない虚無感が走る人もいるかもしれない。
俺は、これで失敗した。
これで《ある》に対して警戒心が強くなり、《ない》に対して更に拍車がかかり、自分が望んでいないお金がないアファメーションが成立してしまったんだ。
では、どうしたらいいのか?
《ない》という言葉を味方に付ければいいのだ。
嫌な言い方をすると、使い慣れているネガティブな言葉に対しての熱い信頼感は、そこそれない程にあるはずだ!
アファメーションには危機感ではなく、リラックスを隠し味のスパイスにしている。
つまり肯定する事が大切なのは、貴方もお解りのはず。
色味で雰囲気が変わるといけないので同色にしたが、貴方が
「あー、そうだよねぇ」
と思ったのは、どっちだっただろう?
この時、《ない》に対して思ってしまった人は、この言葉を肯定したことになる。
人は、この肯定した時に多少なりとも、ホッと安心しているのだ。
つまり、リラックスしていると言うこと。
さて、このままでは俺のように、自分が望んでいないお金がないアファメーションが成立してしまう。
アファメーションをする際、貴方はなるべく短い文章で端的に願い事をしていないだろうか?
これでは結局、反対にしただけで警戒心が強くなるだけ。
先ほども書いたが、無理なく肯定する事とリラックスが大事。
ココで、《ない》を味方にした裏技を使うのだ。
「私にはお金が《ない》。けど、すぐにお金が《ある》状態になる」
現実に起こっている終わらせたいことを《ない》という言葉を使って肯定し、《ない》という言葉のストップ効果を促す。
一瞬、脳がホッと安心した瞬間に、間髪入れずに望んでいることを《ある》という言葉で表現して、脳にお見舞いするのである。
すると、無意識に脳では一瞬だが
「( 'ω')ファッ!?」
となる。
分かりやする言うと…
怪談が作り話だったとネタバレし、相手が安心した瞬間にデコピンでカウンターを入れる。
一種のドッキリに近い戦法だ。
人は予想していなかったイレギュラーが来た時に、思考回路が停止して頭を整理するまでにニュートラルになる。
頭で分かっていても口に出すことによって一瞬、ホッとするという特性を活かすと《ない》という言葉が一気に味方になってくれるのだ。
実は、この方法で俺はくすぶっていた本職と上手くいかなかった副業の転職活動、決して大きな額では無いが臨時収入で、困っていた経済的な解決が決まったのだ。
俺が実験していた期間は多少の前後のズレはあったとしても約1週間。
つまり約1週間で解決の糸口やチャンス、契約が決まったのだ。
もちろん、これにも個人差はあるし、効果を確実に保証するものではない。
ただ…助けてくれる人もいない、土地勘もなければ、交通経路すら分からない引っ越した土地で
『詰んだかも…』
と、諦めきった先で
『どうせ叶わないんだから、もうアファメーションも最後にしよう』
と、実験がてら歩きながらやスキマ時間に口にしていたこと。
それが《ない》という言葉をあえて使って味方にし、《ある》という結果の事実を引き寄せた裏技だ。
もし、貴方が実験をしてみたくなったら使ってみるのも良いのかもしれない。
チャンスも増えて、少し慣れてきた頃に
「あれ?もしかして何とかなるんじゃね?」
と思った時は、肯定の力が増えるので反動の急加速で、最大限にその力を発揮してくれる。
基本的に劣等感の強いネガティブな俺は、アファメーションの裏技を今も活用している。
おかげで少しポジティブというか、裏技の最中は自然と笑顔になっているのに気が付いた。
闇から光を生み出すことも出来るんだな…と、ほんの少し変な気分になった。
前回のブログ
アファメーションをするための準備運動ともいえる
《この星にはルールがあって、それは複雑なものではなく、ごく単純なルールだった》
《その法則を知るとアファメーションのやり方は簡単だ》
という事は、前回のブログで話したと思うんだけど。
いうて、ネガティブに体が慣れて、根深くなってしまった俺にとっては、このアファメーションするための材料ともいえるポジティブという言葉に不慣れで、色んなライトワーカーさんの動画を見漁った。
『何とかポジティブになれないものか?』
そんな事を思って、勉強がてら自分の向き合い方やポジティブになる方法も探した。
そこで何度か見聞きしたこと、それは
「《ない》という言葉を使わないようにする」だ。
例えるなら
こういうことだ。
アファメーションの前に、早くも大きな壁が立ちはだかる。
何故なら、この《ない》という言葉は、ネガティブな俺にとっては使い勝手がよく、非常に重宝する。
『これを封印しろだと!?
今の状況考えてみてよ!!
そんなこと出来るわけ《ない》よ!
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン』
と、早くも《ない》という言葉を使う羽目になったわけで…。
では、何故《ない》いう言葉が敬遠されるのか?
それは《ない》という言葉が、願いの言葉の中では「.(ピリオド)」や「。」のように終わらせる役目を担っているからだ。
だから新しいものを生みにくくなるので、《ない》という言葉を使わないようにしようってことだ。
前のブログでアファメーションの仕組みについて話したと思うけど。
《ない》という言葉を使うと叶えたい願いは終わるくせに、その力の反動は返ってくる!という厄介なコラボ技を決めてくれるわけだ。
こんなことをされると、やはりクリティカルヒットでダメージも食らうわけで。
ただでさえ疲弊して、心のHPは半分以下なのに一気に瀕死のレットゾーンに点滅確定である。
では《ない》の代わりに何の言葉を代用するのか?
それが《ある》という肯定の言葉だ。
では、この言葉をさっきの例文に翻訳してはめてみると…
こうなる。
しかし考えてもみてくださいよ。
そもそも叶っていないのに、そんな事を思えるのか?
俺には無理だった。
何故なら、目に見えて現実は残酷である。
この思考は長期間続けると、脳が《ある》という方向に錯覚するという事だった。
『長期間…?それはどのくらいの期間なのかね?
もう十分苦しんだ。
俺は、まだこの先も苦しむのか?』
俺が思った正直な気持ちである。
もちろん、誰が悪いわけでもないモヤモヤも行き場もなく、不完全燃焼と落胆だけが大きくなるばかりだった。
悩んでいる人間にとって、この終わりの見えない言葉は拷問にも近い。
悩んでいる時点で、すでに深く傷つき、不安しかない暗闇を歩いているのと変わらないからだ。
そして、ネガティブに対しては筋金入りに頑固に鍛え上げられた俺!
ポジティブに変換して考えるたびに
『そんな事あるかーい!!
オイオイ!( *゚∇)/☆(ノ゚⊿゚)ノ』
と自分の思考の見事なツッコミが入り、ネガティブに戻してくれるわけだ。
かと言って、今まで通りでは前にも進めず…
そんな時に俺が思ったことは、
『この《ない》って言葉を使った裏技でもあればいいのに…』
なんていう…不届きというか、ズルいことを考えてしまうわけだ。
そんな都合のいいものあるわけないか…。
でも、もし…そんな事が叶うとしたら?
もともとネガティブでアファメーションも何十回と失敗してるんだ。
どうせ叶わない前提なら、試してみたくはならないだろうか?
実は、裏技はあるのだ。
このブログをココまで読んだ時に、既に二種類のタイプに分けられる。
《ある》という言葉に希望を持てる王道のアファメーションが得意なナチュラルタイプ
《ない》という言葉にしっくり納得しきすぎた王道のアファメーションが苦手な裏技タイプ
もちろんアファメーションが出来る人は、変える必要もないし、今まで通り自分の方法をしていくことをお勧めする。
さて、ここからは特異点の裏技タイプの人のための時間!
ちょいと手間ではあるが、次のブログで方法を教えることにしよう。
勿体ぶって!釣りか!!
なんて思う人もいると思う。
でも、これには理由があるんだ。
王道のナチュラルタイプの人のアファメーションの邪魔をしないためだ。
せっかく上手くいっているものを壊すのは良くないからね。
早めに更新するから、少し待ってってね♪
次回は
夕飯を食べ終わって、のんびりしていた時になんの前触れもなく突然、降りてきたというか、理解した事があった。
ハイヤーセルフからの掲示なのか
それとも宇宙からのメッセージなのか。
...と言っても、俺は過去世の時から、記憶を取り戻した今世も含めて、白龍の妻だったということ以外は、職業がスピリチュアルカウンセラーさんでもなければ、占い師さんや霊媒師さんでもない。
ごく普通の一般人である。
ライトワーカーの一人としてってのはあるかもしれないが、どちらかと言うとブログは俺の記憶のメモ帳に近いものがある。
そして今回、俺が気がついたこと。
それは、アファメーション(引き寄せ)について。
アファメーションと聞くと、それが出来ている方とは違い、思ったよりも凄く難しいってイメージもあって、なかなか上手くいかないし、悩みは尽きることも無く…。
今までの過去の俺は、そんな事をグルグル考えていたんだ。
だけど、実はアファメーションをする前に、この地球というか…今、俺達の魂がたどり着いたこの世界の法則を知る。
これが大切だったということに気がついたんだ。
上手くいかなかったのは1段飛ばしで、いきなりアファメーションをしようとしていたからだということ。
分かりやすく言ったら、足し算も知らないのに掛け算をしてみよう!
と言っているのと同じ。
そりゃ、難しいの当たり前だよね。
アファメーションの前に知らなきゃいけないこと。
それは、この世界のことわり。
つまり、ゲームのルールみたいなものだ。
俺が気がついたことは、
この3次元の世界は凄く単純なことわりで出来ているということ。
その原理を知るとアファメーションが、いかに簡単かという事も分かった。
因果応報と聞くとスピリチュアルMAXに聞こえるし、『そんなの自分に出来るのか?』って半信半疑になったり、自信も薄れてしまいそうになるけどさ。
地球のことわりが分かれば、やり方は凄く単純だということ。
俺達は、この世界のルールを子供の時にすでに目で見て、体験しているんだ。
今まであまり意識もせずに過ごしてきたからこそ、気が付きにくかっただけなんだ。
それは、何事も力を加えたら反動が返ってくるってだけの話。
物理的に言うならば、少し乱暴な言葉になるけど、殴ったら手が痛い!
っていうのと、さして変わらないんだという事が解った。
これならスピリチュアルが、いまいち感覚的に難しく感じても分かりやすいでしょう♪
そう。これが、さっき例えで言った掛け算の前に習わなきゃいけない足し算だ。
つまりアファメーションとは、この原理に乗っ取って自分の力として発揮するものなんだ。
負の力は負の力で、正の力は正の力で反動が返ってくる。
それが傍から目に見えた物理の形で返ってくるのか、自分が感じる形で返ってくるかの差でしかない。
勿論、その感じ方は個人差があるけど原理は変わらない。
悩みがあった時、その悩みに対して深すぎるほど考えてしまうと悩みの力が発動する。
つまり…
悩む(力)= さらに悩む(反動で返ってくる)
輪ゴムを持って片方を引っ張って、パッと離すと戻ってくる。
これが物理的に目に見える形として説明した時のアファメーションの原理だ。
これなら分かりやすいでしょ♪
実際に輪ゴムでやると痛い思いするけども...
(。>_<。)
だから、アファメーションには、正のポジティブの力を加える事が大事ってのは、こういう事なんだと解った。
だけど正直言って、悩みってのは千差万別。
『悩まないで済むなら、最初からそうしてるわ!』
これが俺の正直な気持ちである。
悩んでる事に対して、それを考えないようにする!
そんなのは悩みのある人にとって、頭で理解していても、心が着いていかない凄く難しいことなんだ。
その気持ちも痛いほどよくわかる。
なぜなら俺がそうだったから。
だからほんの少しだけ考え方の角度を変えたんだ。
悩みがあるのは、自分が乗り越えようと頑張っている証拠!
ここから俺が変えたこと。
悩みの存在を変えるんじゃなく、悩みがあることは、今すぐ無かったことには変えられないし仕方ない。
だから悩みがある事は認めたまま
解決すると決める(力が発動)=解決の糸口(反動で返ってくる)
もちろんこれは、無理に行動するんじゃなくて、最初は決めるだけでいい!
なぜなら深く悩んでる時には、たいてい八方塞がりになっていることが多いからだ。
だから決めるだけでいい!
これなら地球の法則を使ったまま、前に進むことがしやすくなるんだ。
負(ネガティブ)の感情を正(ポジティブ)の感情に一度、翻訳変換すること。
これが大切なんだ。
片思いが辛い → 既に想い人に出逢っている
想いが届かない → 愛するという尊いことを事を知っている
育児が大変 → 子宝に恵まれている
もちろん、人それぞれ悩みの大きさってのは、傍から見ているより、その人にとっては大きな事。
つまり大きなことってのは、その人にとってどうでもいい事なんかじゃ無いってこと。
自分に対して、本気で親身になっているから悩むんだよ。
それは、貴方が自分に対して優しくしている証拠だってことを忘れないで欲しいんだ。
だって、どうでもいいと思う人には興味すらないでしょう?
悩むことって言うのは、それだけ大切にしているってこと。
貴方が優しいっていう何よりの証なんだよ。
いつも頑張っているからこそ、辛くもなるし、泣きたくもなる。
我慢もしてる。
だから気がついた時に、今のこの瞬間も頑張っている貴方を褒めてあげて下さい。
どれだけ辛いか、どれだけ頑張っているか、その瞬間を100%解ってあげられる最大の味方は、貴方自身なんだもの。
ときに、自分は最大の敵になる。
何故なら、言われたら立ち直れなくなるほどの一番傷つく言葉を貴方自身が知っているから。
そしてネガティブな時は、それを平気で自分が自分に向けるから。
だけど...
自分は、この瞬間の気持ちすら分かち合える最大の味方にもなってくれるんだもの。
唯一無二、それはツインレイだけじゃない!
貴方自身をこの世界の誰よりも一番理解してあげられる唯一無二の存在が貴方だということを忘れないで。
貴方は世界でたった一人、貴方を一番理解して、寄り添い合える凄い存在なんだから。
だから頑張っている自分を、もっともっと褒めてあげて欲しいんだ。
だって、もう既に頑張ってるんだから❤
一番傷つく言葉を貴方が知っているのなら、
一番喜ぶ言葉だって貴方は知ってるはず。
誰かに聞かせるわけじゃないんだもの。
これでもかってくらい自分に惚気けて、褒めてあげても良いじゃない♪
沢山、沢山自分に惚気けてあげよう!
貴方が照れるくらいの言葉をあげたって、バチなんか当たらない!
だって貴方は、もう頑張ってるんだから。
次回は
アファメーションでは、遠ざけられがちな《ない》と言う言葉をあえて味方にする!
ネガティブだからこそ、ついつい言いがちな《ない》という言葉を活用してアファメーション出来たら良いのに...。
そんな事を思った俺のお話でもしようかな。
今は遠い前世で若き白龍に見染められ、恋に落ちて魂を連れていかれ、異類婚姻譚(いるいこんいんたん)の過去を持つ俺。
その過去世の記憶を取り戻した今は、いつの間にか息子をもうけてしまい、三次元の現世で戸籍上は独身となってますが、龍神のおチビちゃんの母としても奮闘する日々。
人間で言えば幼稚園児くらい。
天真爛漫な所は父親の白龍様ではなく俺に似て、リアクションも去ることながら興味のあるものはすぐ飛びつく。
子供というのは神も人間もさして変わらずで、ワンパク過ぎる所にヒヤヒヤしたり。
俺と違う所は人見知りならぬ神見知りをしない所。
格上の男神様にすら「おじいちゃん」や「じぃじ」等とフランクに呼ぶ始末…💦
今まで怒られてないのが奇跡ですよ💦
何が苦労するって、肉眼では俺も含め周りには見えない事。
俺は頭の中でその風景が見えている状態なわけで…。
※経緯については過去世の記憶リンク集
そんなわけで!
前回のブログ「田無神社へご挨拶」で起こった龍神親子のほのぼのエピソードについて、今回は報告していきますね。
田無神社の手水舎で、お清めしてまずは本殿へご挨拶。
ココまでは平和だったわけですよ。
ここまでは…(ーωー;)
チビ龍ちゃん♂:ママァ!次どこ行く?
俺:何処から行こうか?
順番は決まってないみたいだけど…
チビ龍ちゃん♂:ボクね!白龍様のところ行きたい!!
さっきあそこにあったよ!(◍˃̶ᗜ˂̶◍)ノ”
俺:こ~ら、失礼なこと言っちゃダメだよ。
“あった”じゃなくて“いらした”でしょう?
チビ龍ちゃん♂:はぁい…(๑´· ₃ ·̀๑)
俺:じゃあ、白龍様の所から行こうか♪
チビ龍ちゃん♂:わぁい!ヾ(*´∀`*)ノ
チビ龍ちゃん♂も肩から降りて、一緒に礼をしてご挨拶。
同じ白龍ということもあってか、白龍様のパワーは、いつも軽くて柔らかい感覚になります。
神の性別問わず、母性に近い雰囲気と言えば伝わるでしょうか?
その後、黒龍様、青龍様、赤龍様とご挨拶をする。
黒龍様の所は、少しピリッとしていて、怒ってるわけじゃなく元々の威厳のあるお力ゆえかな?
重厚感のある感じでした。
でも、チビ龍ちゃん♂を優しく見守って下さったようです。
青龍様は、涼しいクールなイメージでしたが、意外にも風を吹かせてくださったり、反応はピカイチで、話しかけると即座にリアクションして下さる。
今でいう陽キャの様なのに、それでいて爽やかな優しさのある感覚でした。
赤龍様は、凛としてらっしゃるのに見守る温かさと、お話を何でも黙って優しく聞いて下さる包容力がありました。
俺には赤龍様は、他の龍神様達の中で唯一、女神様のような感覚がしたのです。
分かりやすく例えるなら保健の先生やベテラン看護師さんのような。
本殿におられる神々様や金龍様は、流石は本殿!と言わんばかりの壮大な雰囲気で、空を覆うほどの大きな力を感じました。
でも、これは俺が感じた個人的な感想なのでご理解くださいね。
チビ龍ちゃん♂が大はしゃぎの中、一通り、ご挨拶をして見て回っていると…
チビ龍ちゃん♂:ママ!!あそこに何かある!!
俺:だから…あるじゃなくて…(;´・ω・)
チビ龍ちゃん♂が指した方向には、確かに人がいて何かしているようでした。
俺もそこに並んでみると…
(田無神社HPより)
撫で龍様でした。
前の方が頭や如意宝珠(龍の宝玉)を撫でていました。
俺も、さっそく!と手を伸ばすと…
…おい…
嫌な予感…(~_~;)
白龍旦那:その宝玉には触るなよ…
白龍旦那様です。
今まで、ずっと黙って着いてきたのに、急に話かけてきました。
でも…みんな撫でてるし、ご利益なら俺だってほしい!
何食わぬ顔をして、そぅっと宝玉に手を伸ばす俺。
白龍旦那:触るな…
声が聞こえた瞬間、ピタっと手を止める俺。
そして、また何もなかったように手を伸ばす。
白龍旦那:それに触るな!
少し口調が強くなった。
まだ、めげずにトライ!
白龍旦那:何度言ったら分かるんだ!触るなと言っているだろう!!
白龍旦那様、ほぼ半ギレである。
しかし違和感があったのは、ガチギレされた時と違って、逆鱗に触れたというよりは、焦って半ギレしているように聞こえた。
ため息をついて、心の中で答える。
俺:はいはい、分かりましたよ。
触りませんよ!
なおも繰り返すのではと、警戒気味にジッと白龍旦那に見張られている俺。
チビ龍ちゃん♂は、その辺を飛び回ってキャッキャッと遊んでいる。
仕方ないので、心の中で撫で龍様にボヤキながら頭を撫でる。
俺:撫で龍様、ウチの人に宝玉には触れるなと言われたので我慢します。
すみません。
撫で龍様の頭を撫でながら、ふと
『こんな風に白龍旦那様に触れられたら…』
なんて思いなら、撫で龍様の手をカップル繋ぎしてみた。
何となく、不思議と旦那さんと手を繋いでいるような感覚になる。
触れているのは無機質な石のなのに、なぜか弾力があって今にも握ってくれそうな脈さえ感じる。
不思議な感覚だった。
時間にしたらそれは1分くらいだったと思う。
一礼をして、離れると後ろに待っている人がいた。
『待たせちゃったかな?』なんてことを考えながら、撫で龍様から離れると、途端に白龍旦那様の声がする。
白龍旦那:全く、お前は私の宝玉を持っているのを忘れたのか。
俺:忘れてませんよ?
白龍旦那:無暗に人の玉を触ろうとするんじゃあない!!
フゥン!と大きな鼻息をついて、まるで某スタンド使いが出てくるような “あ” が言葉に入っている。
ふと見ると怒っているというよりは拗ねているようにも見える。
待っていた後ろの人は、いつからいたんだろうか?
どんな風に見えていたんだろうか…
手を伸ばすたびに、呼び止められた人と同じ反応で手を止める…を何度となく繰り返す、前にいる変な人(俺)。
はたから見れば、さぞ可笑しな光景だっただろう。
・・・・。
さっき、この人(白龍旦那)なんて言ったっけ?…人ではないけど…
さっき言われたことを思い出す俺。
無暗に人の玉を触ろうとするんじゃあない!!
焦っていたとはいえ、何故、さっきみたいに宝玉と言わなかったんだろうか?
罰当たりにも心なしか、センシティブに聞こえる単細胞な俺。
いや、待てよ…
あの焦りにも似た必死さで阻止してくる…
からの、この反応である。
まさか…そういう意味なの!?(꒪꒳꒪;)
浮気的な???
ってことはコレって、怒ってるんじゃなくてヤキモチ焼いてるんじゃあ??
この人(神)がヤキモチ焼くってことは…
撫で龍様…男神様だったのか…💦
言うて、ウチの神…人間の男性にもヤキモチ妬くからなぁ…
(๑¯ω¯๑💧)
確かに俺の体の中に白龍旦那様の宝玉があるのは理由の一つだろうけど。
前、パワーストーンと共鳴しようとした時は、こんなんじゃなく《怒り》って感じだったもんな。
…人の玉触るなって…💧
言い方よ…(¯∇¯;)
ただただアホな事考えながら、ジワジワ笑いがこみ上げてくる。
いきなり一人でニヤニヤすると周囲から変人だと思われるのでマスクをして、下を向き始める俺。
白龍旦那:…おい…
その声にちらっと見ると白龍旦那様は、少し目をそらしている。
白龍旦那:…手を…繋いで帰っても良いが…?
これはレアな!
カードゲームで言うSSRってところか。
旦那様には、珍しくツンデレを発動しとる。
というか、神もツンデレるのか!?
遊んでいるチビ龍ちゃん♂に声をかけ、三人で手を繋いで帰りました♪
今回もラブラブに、めでたしめでたし❤
…と言いたいところなんですが…
その時の俺は、白龍旦那様の迷言が頭から離れず、ムードどころか、ひたすら笑いを堪えていたのでした。
後でスピ師匠でもある仲間の家に遊びに言った時に報告したら、夫婦そろって笑ってました。
そりゃ、笑いますよね(笑)
今でも思い出すとジワジワ来る。
あんまり暴露すると本当に怒られそうなので、今回はこのへんで♪
また面白エピソードがあったら報告します!