会社の従業員数が、前回ブログを書いた時点の倍以上に増えました。


会社という組織にいると
会社の調子が良いとき、悪いときを必ず迎えます。
ベンチャーも大企業も、トヨタもアップルも然り。


会社の調子が良いとき、というのは
分かりやすく売上や利益が増えていたり
ネットサービスだとユーザー数が増えていたりするときですが

こういうときの組織は
自分の仕事が分かりやすく成果としてかえってくるし、
上司には評価されるし、給料もたくさん上がったり、
社外の人からもすごいですねって言われたりして、
中で働いている人は気持ちが良いので
組織の課題が発生していても何となく打ち消されます。


会社の調子が悪いときというのは調子が良いときの逆で、
めちゃめちゃ頑張っているつもりなのに結果が出なかったり
(調子の良いときと比べて相対的に)評価もされにくいですし、
何やっても上手くいかないと感じたり、
すぐに環境や人(上司は部下、部下は上司)のせいにしたり
課題ばかりが目についたりしがちです。

そのとき目につく課題というのは
実は調子の良いときにも見え隠れしてたやつだったりします。




組織の強度。

CAグループだと一枚岩という表現が良く使われます。
いかにも固そうです。


組織の強度は、会社の調子が悪いときに試されます。
もっと言うと、鍛錬される気がします。


うちの会社も、規模の大小はあれ
それなりの浮き沈みを経験していますが
沈みを一緒に経験し乗り越えたメンバーはとても心強いです。

これから大きな壁が立ちはだかっても一緒に何とかできそうな気がします。


無論、会社を沈ませるようなことはしたくないですが
苦しいときにこそ真価を発揮し、チームの力で状況を打開する、
そんな組織を作りたいと、メンバーが増えたこのタイミングで改めて思いました。

そして、
そんな組織だからできる
想像を超える仕事をしたいです。