カンブリア宮殿見れませんでした( ´(ェ)`)

録画も忘れました(T_T)



憂鬱でなければ仕事じゃない

打率3割3分3厘の仕事哲学

という節があります。



たいていの場合、書籍を読むと、

その時の自分の心境や境遇にもっともフィットする箇所

(身につまされる箇所)が記憶に残ります。


私の場合、上記の節がとても印象に残ってます。



打率3割3分3厘の仕事哲学の趣旨とは少し違いますが、

仕事をする上でヒットを打ち(成功し)続けることが

めちゃめちゃ難しいことだとすると

(↑自分はまだ若輩者のため、経験のある方の話からすると)


打席に立つ回数を増やすという意識が

重要になってくると思います。



実際のバッターと同じで、打席に立つ以上は、

当人は毎打席、ヒットを売ってやろう、ホームランを打ち込んでやろう、

という気概でいるのですが、

世の中はそんなに甘くないよ、というケースの方が多いので

内野ゴロを打ったり三振してしまうことも、悔しいですがあります。



そんなときに、

次の打席こそは切り替えて、少しでも早く打席に立ちたいと思うか、

できれば次の打席が回ってこないで、誰か代わりに状況を打開して欲しい、

と思うかの差はベンチャーにおいて天と地の差になる気がします。



誰よりも打席に立つことに貪欲である、

1番バッターになって、1回でも多く打席に立ちたい

(代打でも何でもいいから打席に立ちたい)

と、腹の底から思っている、

自分もそう在りたいし、そういう組織を作りたいです。