最近、学生のアプリ企画やウェブサービス企画の
相談にのったり、審査したりする機会が多いです。
彼ら彼女らのアイデアには、必ずと言っていいほど
人と絡む要素(ソーシャル要素)が含まれていて
スマートフォンでの利用が前提となっています。
それは彼らがいわゆるデジタルネイティブであり、
ミクシィの言うところのソーシャルネイティブだからですが
よく考えると、今の大学生ほど
スマートフォンとソーシャルメディアを使いこなしている世代は
これまでの歴史上存在しません。
これは当たり前の話ですが、とても重要な事実だと思います。
彼ら彼女らは、純粋にユーザー視点に立つことさえできれば
新規ウェブサービスを考えるにあたっては
それだけで1つの強みになりえます。
よくあるマーケティングのアプローチだと
ターゲット選定や市場環境の調査から入るケースも多い気がしますが
主婦や年配の方をターゲットにしても
自分が主婦や年配の方ではないので
ユーザーの気持ちに共感できるとは思えません。
スマートフォンやソーシャルメディアとの接触態度も異なります。
ターゲット選定などせず、
はなからターゲットは自分(たち)に決めて企画する方が
よっぽどサービスのヒットする確率は上がるはずです。
自分が1ユーザーとして(作り手として、ではなく)そのサービスを使うかどうか、
そこを外さなければ、
学生から日本発のヒットコンテンツが生まれてくるかもしれません。
相談にのったり、審査したりする機会が多いです。
彼ら彼女らのアイデアには、必ずと言っていいほど
人と絡む要素(ソーシャル要素)が含まれていて
スマートフォンでの利用が前提となっています。
それは彼らがいわゆるデジタルネイティブであり、
ミクシィの言うところのソーシャルネイティブだからですが
よく考えると、今の大学生ほど
スマートフォンとソーシャルメディアを使いこなしている世代は
これまでの歴史上存在しません。
これは当たり前の話ですが、とても重要な事実だと思います。
彼ら彼女らは、純粋にユーザー視点に立つことさえできれば
新規ウェブサービスを考えるにあたっては
それだけで1つの強みになりえます。
よくあるマーケティングのアプローチだと
ターゲット選定や市場環境の調査から入るケースも多い気がしますが
主婦や年配の方をターゲットにしても
自分が主婦や年配の方ではないので
ユーザーの気持ちに共感できるとは思えません。
スマートフォンやソーシャルメディアとの接触態度も異なります。
ターゲット選定などせず、
はなからターゲットは自分(たち)に決めて企画する方が
よっぽどサービスのヒットする確率は上がるはずです。
自分が1ユーザーとして(作り手として、ではなく)そのサービスを使うかどうか、
そこを外さなければ、
学生から日本発のヒットコンテンツが生まれてくるかもしれません。