今週から始まった
弊社マネージャー陣によるメルマガ、
【週刊マネージャー通信】
開発部門の白井MGRからのメールの中に
基本的だけど非常に重要なことが書かれていた。
それは同じミスは繰り返さないということ。
宇宙兄弟最新刊に登場する
「本気の失敗には価値がある」
というモノづくりのスピリットを表現したキーワードの本質は
この同じミスを繰り返さないということだと思っている。
こうすれば上手く行くという確かな答えは見えなくても
これはやっちゃダメなんだということを身をもって体験できる。
分かりやすく言うと、子供が親に叱られて学ぶのと同じで
かっこよく言うと、本気の失敗には価値があるんだってことで
もっとかっこよく言うと、本気でやらないと失敗は意味がないんだってことです。
自分も星空バータウンはXリリースとしては1発目だったけど
1年目のときに社長室でコンテンツを2つ企画・開発して
鳴かず飛ばずだった。。。
A井ちゃんも失敗を重ねてコーデマニアを成功させている。
組織という観点でも、
本気の失敗をより多く積んだ組織こそが成長でき
成果を出すことができる。
XがSAPとして大きな失敗をせずに一定の成果を出せたのは
隣のサムザップが先行して本気の失敗を重ねてくれたからだとも言える。
Xが次のフェーズに行くためには
いかに(個人の失敗)=(組織の失敗)にできるか、
つまり、現場ベースでは
いかに他人のミスを自分事化できるかが重要になってくる。
Aさんが本気で取り組んで犯した失敗を
Bさんも自分事化できれば
同じ失敗を起こす可能性がグッと低くなる。
もちろん失敗すれば良いというわけではないけど
組織単位で、本気の失敗経験を多く積んで成長していかないといけない。
そういう意味でも白井MGRのメッセージは重要だ。
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