防火管理者講習
25日、26日の2日間消防局で甲種防火管理者の講習を受講しました。
僕が住んでいるマンションで防火管理者の改選があり、くじ運が良い
僕は見事に当たりを引いてしまい、仕事を休んで、講習を受けることになりました。
講習の最後にテストがあるのですが、講義の最中に講師からテストに出るとこを教えてもらえるので、ちゃんと講義を聴いていれば合格できます。
講義の内容は火災、震災に関する一般的なことから危険物取扱に関する専門的な内容まで幅広く、頻繁に法令も出てくるので、かなり疲れました。
危険物取扱については僕は嘗て甲種危険物取扱者の資格を取得しているので馴染みがありますが、その他の法令に関することはあまり馴染みが無く、覚えることが多く、疲れました。
2日間という短い期間でしたが、あらためて防火に対する意識を強くしました。
防火管理者としての任期は2年間ですが、この間に絶対に僕の住むマンションで火災が発生しないよう、責務を全うしようと決意しました。
無事講義が修了すると、修了証を交付されました。
微妙
昨日、買ったばかりのビンディングシューズを履いて、江戸川サイクリングロードを走って来ました。
どういう訳か、右足が若干内股気味で、しっくりしません。
引き足が使えるようになったので、以前よりも楽になりましたが、違和感があります。
クリートの調整が上手くいっていないようで、長距離を走るのは暫くお預けです。
トホホ
。
シマノはShimanoなんですね
今日はビンディングシューズを買いに市内の自転車屋をハシゴしてきました。
実は、ロードバイクに乗っているのにこれまでフラットペダルにスニーカーという組み合わせで乗っていました。
特に問題は無いのですが、折角ロードバイクに乗っていることだし、引き足の効果も体感したいと思い、ビンディングシューズを購入することにしました。
(昨日千葉ポートタワーまでサイクリングに行ったら、ロードバイクに乗っている人は皆ビンディングシューズを履いていました)
いくつかのショップを回っていたら、僕の目的ににちょうど良さそうなシューズがありました。
シマノのSH-FN21というSPDのビンディングシューズです。
普段履いているスニーカーと同じサイズを取り出し試着してみると、なんだか足が締め付けられる感じ。
もう1サイズ大きいのを試してみると幾分改善されたが、やはり足に圧迫感を感じます。
店のスタッフに声を掛け、質問してみると、シマノはヨーロッパ人向けに開発しているので、甲高幅広の日本人の足には合わないことが多い、とのこと。
シマノは日本の会社なのに、自転車文化の中心は欧州なので日本人向けの製品はあまり開発していないようです。
これからは、Shimanoと呼ぼうかな
。
残念ながら典型的な日本人の足の僕は、このシューズを諦めることにしました
。
日本人の足に会うシューズがあるか聴いたところ、シマノのSPD-SLのシリーズやSIDIに幅広タイプの設定があるそうですが、いかにもロードバイク用という感じで、歩行することは前提としていないので、サイクリングの途中でちょっと休憩を兼ねて観光をする、なんて事がとても出来そうにありません。
うーん困った
。
ビンディングシューズを購入するまで、暫く時間がかかりそうです。
骨折り損のくたびれ儲け
昨日娘が勉強に使っている机の高さを調整するため、ホームセンターに行って金のこぎりを買って、鉄パイプ製の足を金のこぎりで切断しました。
僕的には娘の体格にぴったりで満足だったのですが、娘からは大変不評で、今日になって切断したパイプを私が勤める会社の製品の一つである接着剤で繋ぎ直しました
。
当然パイプには切断した跡がくっきりと残っていて見栄えがヨロシクありません。
そこで、文具店に行ってパイプの色と同じ白色のペイントマーカーを買って、つなぎ目に塗って隠すことにしました。
早速ペイントマーカーを使用するため、紙の上でペン先をプッシュしていると、どういうわけか白かったペン先が黒く染まっていきました。
僕は白色だと思い込んで購入したペイントマーカーは、実は黒色だったのです
。
本体もキャップも白色だったので中のインキも白色と思っていたのですが、キャップを良く見ると真ん中に黒色の丸い印がついていました。
なんと紛らわしいんでしょう。黒色なら本体もキャップ全体も黒色にすべきだと思います
。
というわけで、ゴールデンウィークの最中、とんだ骨折り損のくたびれ儲けでした。



