やっぱりロードバイク
今週は出張でドイツとフランスに行って来ました。
ヨーロッパは自転車の本場であり、さぞかし巷に自転車があふれているかと思いきや、あまり自転車を見かけませんでした。パリは自動車であふれかえっており、渋滞している道をすり抜けていくオートバイが多く走っていました。このような状況では自転車が少ないのも仕方が無いなと思いました。
帰国後、そろそろ自転車を決めたいと思い、参考にするため色々なブログを読んでみた。
すると、クロスバイクでは物足りなくなり、ロードバイクに転向する人が多いようでした。
家には自転車を何台も室内保管できるスペースはないし、買い換えるお金ももったいないし、そういうことならやはりロードバイクにした方が良いのか?
図書館で自転車関係の雑誌を読んだり、ネットで調べてみると、ピナレロ、コルナゴ、ビアンキと言ったイタリアのメーカーやトレックやキャノンデールと言ったアメリカのメーカーが多く目に付きました。
トレックは自転車屋で最初に見たので既に知っていました。
ピナレロはあまり良く知らなかったのですが、調べてみるとなかなか格好良いではないですか。
そして、またまた自転車屋に行って来ました。
最寄の店にピナレロが展示してありました。
ピナレロを眺めていると店員さんがやってきて、「どんな自転車をお探しですか?」と声を掛けられたので、
「ロードバイクを検討しているんです。ピナレロが気になっているんですが」と僕。
「ピナレロは人気があるんですよね」と店員さん。
店員さんの話に寄れば、十数万円するエントリーモデルのアングリルが飛ぶように売れて今は在庫が殆ど無いとのことで、僕が欲しい青色は既に在庫がないとのこと。
いやー驚きです、景気回復の実感のないこのご時勢で、十数万円もする自転車が飛ぶように売れるだなんて。
自転車業界は好景気なのでしょうか?
この店にはスペシャライズドのアレーコンプの旧型の完成車が展示されていました。
旧型なので、お買い得(?)な価格で販売されていました。
ピナレロのアングリルと比べると数万円安く、色も第二希望の白だし、これでも良いかなぁ、と思いました。
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やっぱりクロスバイク?
6月の第2週の週末にまたまた自転車屋に行くことにしました。
まずは、ルイガノのRSR-2に跨ってみる。
なんだかロードバイクに近いポジションで、クロスバイクと言うよりもフラットバーロードという感じ。全体的にはオシャレな感じです。
続いて、トレックの7.3FXに跨ってみる。先程跨ったルイガノに比べてトレックはかなりアップライトなポジションでした。
スペシャライズドのシラススポーツもあったので、ついでに跨ってみるとトレックよりやや前傾がキツイ感じ。シラススポーツはフォークとシートステーがカーボン製で店員さん曰く、かなりお買い得とのこと。
シラススポーツに心が動いたが、そのまま店を後にした。
最寄の店に寄ってみると、先週は気に留めなかったラレーの旧型のRF-7が目に留まりました。
店員さんがやってきて、「表示価格より値引きしますよ」の一言で心が揺らぎました。
この日はこれ以上自転車を見ずに帰宅。
帰宅後、ネットでラレーを検索。イギリスの歴史のあるメーカーであることが分かりました。
英国車という響きにますます心が動かされました。
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クロスバイクにする?
6月の最初の週末、天気も晴れで気分もウキウキ、自転車屋の開店が待ち遠しい。
10時過ぎに最寄の自転車屋に行ってみたらまだ開店の準備中、店員さんから10時半開店と教えられた。
それならば、別の店に行くことにしました。
そこには予め目星をつけていたルイガノとトレックのクロスバイクが置いてありました。
しかしながら、欲しい色の丁度良いサイズがありませんでした。
更に別の店を訪ねました。こちらは先程の店より狭く、置いてある自転車も少ない感じでした。
こちらには、トレックの7.3FXの適正サイズの青色が置いてあり、更にインターマックスのアクアも置いてありました。
実物を見るとますます、欲しくなってきました。
取り敢えずは見るだけにして、最寄の自転車屋に行くことにしました。
この店は、先の2つのお店ほど品揃えはありませんでした。でも、買うなら自宅に近い店が良いと思っていました。
こちらには最新のモデルの他、古いモデルも置いてあり、しかも割安な価格で販売されていました。その中に、スペシャライズドのシラスの旧モデルとラレーのRF-7の旧モデルがありました。
とくにシラスの旧モデルはかなりお買い得な価格で、ロードバイクの価格に比べれば、半額以下でした。
跨ってみると、ややサイズが大きい感じで、色も好みの色ではありませんでした。
結局見るだけにして、この日はそのまま帰宅。
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ロードバイク?それともクロスバイク?
自転車屋で先制パンチを受けた僕は、翌週昼休みに会社の近くの本屋でスポーツ関係のコーナーの前に立っていたのでした。
生まれて初めて自転車関係の雑誌を手に取った僕は、雑誌の種類の多さにビックリしました。
結構自転車に乗る人が多いのねー、と一人関心していくつかの雑誌を立ち読みしていると、「バイシクル・バイシクル」という雑誌が目に留まりました。表紙には「クロスバイクではじめる快適スポーツ自転車生活」と書いているではありませんか。
中をペラペラと捲ってみると、クロスバイク一色で、他の雑誌とは趣が異なっていました。
時間がなくなったので、雑誌を元の位置に戻し、会社に戻りました。
その夜、帰宅途中に地元の本屋に立ち寄りました。この本屋にも多くの自転車関係の雑誌が置いてありました。
色々と手にとって見ましたが、昼休みに見た「バイシクル・バイシクル」が気になり、悩んだ末この雑誌を買っていくことにしました。
夕食後、早速読んでみると、クロスバイクの魅力が一杯書いてありました。
なんだかクロスバイクもよさげだなぁ、と思いはじめました。
自転車屋に行ったときはロードバイクを考えていたのに、早くも気が変わり始めました。
この雑誌に紹介されていた、トレック、ルイガノ、ラレーのホームページをチェックして、ますますクロスバイクに傾きかけてきました。
そして、次の週末は自転車屋にクロスバイクを見に行こう!、となってしまいました。
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