白壁と黒い雨覆板のコントラストが凛々しい松江城。

その天守閣を背に、二の丸の緑の奥へと歩みを進めると、

鮮やかなミントグリーンの洋館が現れる。

明治の建築美を今に伝える「興雲閣」。

そのクラシカルな車寄せの前に、一人の女の子?が

仕立ての良さそうなチエックのシャツに、軽やかなミニスカート。

明治時代の薫りを残す和洋折衷の館と不思議なほどマッチ???

最高にフォトジェニックな「お気に入りのステージ」

 彼女?のプチ撮影会が始まった。

歴史をただ眺めるだけでなく、自らその一部になって楽しんでしまいます(^▽^)/