松江城(まつえじょう)は、松江市にある日本屈指の名城。

蘭はたしか二回目の訪問(⌒∇⌒)

山陰地方で唯一現存する天守を持ち、その歴史的・建築的価値の高さから国宝

お堀端の三の丸跡から登城!(ここは今は島根県庁が立っています)

出雲松江藩の初代藩主・堀尾吉晴(ほりおよしはる)が計画・建設を主導。

慶長12年(1607年)に築城が始まり、慶長16年(1611年)に完成。

壁面に黒い「下見板(したみいた)」が張られた威風堂々とした姿から、

「千鳥城(ちどりじょう)」とも呼ばれます。

明治時代の廃城令によって多くの城が取り壊される中、地元の豪農などの尽力に

よって天守が買い戻され、奇跡的に解体を免れました。

松江城の天守は昭和10年(1935年)に一度旧国宝に指定されましたが、

戦後の法改正で「重要文化財」となっていました。

しかし、2012年に松江市内の神社から「慶長拾六歳(1611年)吉祥日」

と書かれた祈祷札(きとうふだ)が発見されます。これが天守の柱に残されていた

釘穴と完全に一致し、築城時期(1611年)が科学的・歴史的に完全に証明されました。

これにより、2015年(平成27年)に改めて国宝に指定されました。

(※現存12天守のうち、国宝に指定されているのは

松江城・姫路城・彦根城・犬山城・松本城の5城のみです)

眼下に松江城下

松江城の周辺は「松江城山公園」として整備されており、

四季折々の景色(特に春の桜)が楽しめます。

松江と言えば朝のTV小説「ばけばけ」小泉八雲ですね国際結婚の先駆け!!!

松江は二回目ですね、とっても素敵な街