4月の朝、春の光に包まれた嵐山・天龍寺。 まだ観光客の喧騒が本格化する前の澄んだ空気の中を歩く時間は素敵
開門とともに境内に入ると、まだ露を含んだようなしっとりとした空気が漂っていました。
それでもこの混雑💦インバウンドの京都
4月、山々の緑は「山笑う」と言われるように、淡い芽吹き色と山桜の薄桃色がパッチワークのように混ざり合い、
鏡のような池の面にその春の彩りを映し出しています。
庭園を奥へと進み、後醍醐天皇を祀る多宝殿へ。 4月の天龍寺の主役といえば、
ここにある大きな紅枝垂桜(ベニシダレザクラ)です。ソメイヨシノよりも少し遅れて見頃を迎えるこの桜は、
滝が流れ落ちるような優雅な曲線を描き、濃いピンク色の花びらが朝陽に透けて輝く様は、言葉を失う美しさです。
さらに北門へと続く道すがら、百花苑ではその名の通り、春の花々が競演しています。
さらに北門へと続く道すがら、百花苑ではその名の通り、春の花々が競演しています。
春の嵐山は、1分1秒ごとに光の表情が変わります。素敵な4月の朝になりました(^▽^)/










