日本庭園は日本万国博覧会に政府出展施設として、日本の造園技術の粋を集めて造られた名園。

博覧会当時は、林立する近代建築パビリオンの未来空間と対比して、

自然・緑の憩いの場を提供する役割を果たしてそうです。

庭園の面積26ヘクタール、東西1,300メートル、南北200メートルの細長い地形に水の流れを造り、

西から東に向かって流れるせせらぎに沿って、上代から中世、近世、現代へと4つの造園様式を取り入れ、

わび・さびの世界に時を忘れる贅沢な散歩道へといざないます。

 

また、庭園の設計は、水の流れに人類の進歩と時の流れを象徴させ、

全体として調和のとれた一つの作品を作ることも意図しているそうです。

ただあまりに広すぎて足がパンパン💦

 

本庭園は、国の文化審議会において「造園文化の発展に寄与した意義深い事例」として評価され、

2024年(令和6年)10月11日に国登録記念物(名勝地関係)として文化財登録されたそう!!!