天正遣欧少年使節、1582年(天正10年)にキリシタン大名の

大友義鎮(宗麟)・大村純忠、有馬晴信らの名代として

ローマへ派遣された4名の少年を中心とした使節団。

 ローマまで、ここ大村から約3年もの船旅を経て無事着いたのですね!すごい!!

まだ13歳の少年が16歳になったってこと!

 戦国時代の話だからスケール大きすぎ!

今は眼前に長崎空港が見える大村湾、当時静かな浜だったここから

遥ヨーロッパを目指して船出🚢ロマンすぎる!

裏を返せばこの時代、航海術でも日本は西洋に大きく水をあけられていたんですね、

だったヨーロッパの彼らがアフリカを越えて日本まで来るようになっていたん

ですもの💦

空だけは当時と変わらないはず

記念碑

子供の頃出港した彼らは8年後すっかり成人して帰国します

その彼らを待っていたものは・・・

8年もの旅を経て帰国した彼らであったが、送り出した

キリシタン大名の大友義鎮(宗麟)・大村純忠、有馬晴信らは亡くなっており

浦島太郎状態・・・

 政治情勢も大幅に変わっており、一度は秀吉に謁見したり、司祭になったり

するものも、やがてキリスト教の禁教という時代になって行く・・・

殉教して刑死した者、棄教したもの、海外追放された者、帰国後も彼らに

数奇な運命が待っていた・・・

彼らの後ろで・・・

ここ大村の海で、彼らと同じ海を見ました波スケールの大きな戦国の話・・・