読書感想日記

読書感想日記

に、しようかなあ
※ネタバレしつつの感想。

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【2022】
01/12 死の棘/島尾敏雄
01/17 アミダサマ/沼田まほかる
03/26 塗仏の宴 宴の支度(上)(中)(下)/京極夏彦
04/05 塗仏の宴 宴の始末(上)
04/17 塗仏の宴 宴の始末(中)
04/25 塗仏の宴 宴の始末(下)
04/28 東京伝説 呪われた街の怖い話/平山夢明
05/03 殺戮にいたる病/我孫子武丸
05/11 平塚八兵衛の昭和事件史 刑事一代
05/13 東京伝説 うごめく街の怖い話/平山夢明
05/15 東京伝説 狂える街の怖い話/平山夢明
05/20 東京伝説 死に逝く街の怖い話/平山夢明
05/23 東京伝説 忌まわしき街の怖い話/平山夢明
05/27 東京伝説 ゆがんだ街の怖い話/平山夢明
06/21 コインロッカー・ベイビーズ(上)/村上龍
07/01 コインロッカー・ベイビーズ(下)/村上龍
07/06 東京伝説 彷徨う街の怖い話/平山夢明
07/11 東京伝説 渇いた街の怖い話/平山夢明
07/18 東京伝説 溺れる街の怖い話/平山夢明
07/25 東京伝説 冥(ねむ)れる街の怖い話/平山夢明
07/30 東京伝説 堕ちた街の怖い話/平山夢明
08/04 連続殺人鬼カエル男ふたたび/中山七里
08/06 東京伝説 閉ざされた街の怖い話/平山夢明
08/12 殺人者はいかに誕生したか/長谷川博一
08/19 大江戸怪談草紙 井戸端婢子/平山夢明
08/24 GOTH[ゴス]夜の章/乙一
08/30 GOTH[ゴス]僕の章/乙一
09/01 GOTH番外篇/乙一
09/08 群衆心理/ギュスターヴ・ル・ボン 櫻井成夫訳
10/29 現代殺人百科/コリン・ウィルソン 関口篤訳
12/16 百鬼夜行 陰/京極夏彦

 

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最近は忙しく充実した毎日を送ってるから毎日読書が出来てない。

ネット依存症でもあるから仕事終わったらひたすらネットサーフィンをして過ごす毎日。

毎日疲れてるけど、嫌な疲れじゃないよ~

とにかくネットの時間を短くしないと。短くしたら読書の時間も趣味の時間も取れるのにな~。

【2021】
01/08 向日葵の咲かない夏/道尾秀介
01/26 精神鑑定の事件史/中谷陽二
03/20 「週刊新潮」が報じたスキャンダル戦後史/「週刊新潮」編集部編
04/30 羊たちの沈黙/トマス・ハリス高見浩訳
05/17 異常快楽殺人/平山夢明
06/14 戦争調査会/井上寿一
06/25 少年A 矯正2500日 全記録/草薙厚子
07/17 潜入ルポ ヤクザの修羅場/鈴木智彦
08/07 深紅/野沢尚
12/08 私の中の日本軍《上》《下》/山本七平
12/11 いま、殺りにゆきます/平山夢明
12/16 いま、殺りにゆきます/平山夢明

 

【2020】
08/31 凶悪 ある死刑囚の告発/「新潮45」編集部編
09/17 戦場 学んだこと、伝えたいこと/長嶺秀雄
09/26 快楽殺人の心理
10/26 津山三十人殺し/筑波昭
11/10 狂気という隣人/岩波明
11/21 狂気の偽装/岩波明
12/05 ママに捧げる殺人/和田はつ子
12/20 心に狂いが生じるとき/岩波明
12/30 入門 犯罪心理学/原田隆之

読書感想文は面倒になった…

 

【2019】
12/22 ラットマン/道尾秀介


【2020】
01/04 連続殺人鬼カエル男/中山七里
01/20 慟哭/貫井徳郎
01/28 殺人勤務医/大石圭
02/05 死ねばいいのに/京極夏彦
02/09リカ/五十嵐貴久
02/18 闇に香る嘘/下村敦史
03/13 黒い家/貴志祐介
03/22 殺人者はそこにいる/「新潮45」編集部
03/30 殺ったのはおまえだ/「新潮45」編集部
04/10 その時殺しの手が動く/「新潮45」編集部
04/24 殺戮者は二度わらう/「新潮45」編集部
05/16 噂/荻原浩
06/09 絡新婦の理(一)/京極夏彦
06/14 ケースで学ぶ犯罪心理学/越智啓太
06/17 FBI心理分析官
06/25 マインド・コントロール増補改訂版/岡田尊司
07/02 絡新婦の理(二)/京極夏彦
07/13 絡新婦の理(三)/京極夏彦
07/24 絡新婦の理(四)/京極夏彦
08/12 悪魔が殺せとささやいた/「新潮45」編集部

白夜行/東野圭吾

 

桐原亮司と西本雪穂のそれぞれの人生物語だった。接点は多分子供の頃、図書館でと思う。

それ以外二人は別々の人生を歩んでいたんだと思う。

解説を読んでからなるほどと納得してしまった。

確かに二人の感情表現は一切書いてなかった。それもあってか、このとき亮司は雪穂はどんな感情だったんだろうと想像が膨らんだ。読者に委ねてるんだなぁって思った。考えてるなぁ、凄いなぁと読後感は感心しきりだった。

笹垣潤三(刑事)の語った事が全てなんだろうな。笹垣の言う通りなんだろうなぁ。

けど最後、雪穂は冷たいと思った。

亮司の結末も何故それを選んだのか、本当に色々な仮説が立てられる。

意外とそういう結末で亮司は救われたのかもしれない。

二人の会話とか聞いてみたかったなぁ。