カラスノエンドウの日記 -37ページ目

カラスノエンドウの日記

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JAに申し込んでいた 「バケツ稲」のキットが届いた。種もみ10粒くらいと肥料が入った小袋が2つ入っている。


先着35万セットまで無料。それ以降は、送料のみ(140円くらい?)送ると、送ってくれるそうだ。



さすが農協。太っ腹だなw



東京電力が経費削減だか何か知らないけど、請求書を封筒に入れて郵送してきたのをやめて、むき出しのまま振込用紙を郵便受けに放り込んでいくのとは 大違いだw




んで、米作りだけど、借りた畑の土を使えるので、土の心配はない。


「1日だけ100%食糧自給計画」に向け、着々と準備が整いつつある。素晴らしい!





そういうわけで、今日も畑に行った。


芋の土寄せをした。葉っぱが少し大きくなっていて、本当に土をかけて良いのか迷ったが、とりあえず埋めてみた。



最初、畝の上に あらかじめ土寄せ用の土を盛り上げておいたので、それを崩してジャガイモの芽にかけると言う形で作業を行った。


昼間、店に戻る途中でやったので道具が無いから 惣菜のトレーをシャベルの代わりにしてやる。


・・・



蟻の巣が出来てた・・・



土を崩したら、蟻が・・・わらわら・・・



わらわら・・・  わらわら   わらわら


うじゃうじゃ わらわら  わらわら  うじゃうじゃ  わらわら  うじゃうじゃ



3 3 3 3 3   3  3 3 3


 3 3 3      3 3



昔、フランスの作家が作った詩に、蟻を3と表現する物があった。


(ルナールと言う人の「博物誌」と言う本らしい。未読だけど、一度は読むべき本かもしれないな・・・)



で、何が言いたいかと言えば、3333と言う表現方法と、うじゃうじゃ わらわらという表現方法とでは、どちらがより蟻を表わすのに適当か・・・



33333という数字の羅列は、蟻の形と3と言う数字の形姿が似ていることと、数の多さを同時に表わしている素晴らしい表現方法だとおもう。



これに対し、うじゃうじゃわらわらは、姿が似ている点ではルナールの詩と同じだが、蟻に特徴づけられる数の多さは表わせなていない。



ただ・・・



大量の蟻を見た時に思う 「痒さ」は良く表わせていると思う。


オノマトペの種類が異常に発達しているのが日本語だそうだ。



でも、象形文字を母体とする漢字はもっとよく「アリ」を表わせるよね・・・


試しに書いてみると・・・




蟻 蟻 蟻 蟻  蟻  蟻 蟻蟻蟻  蟻 蟻 蟻



漢字最強だな・・・ 中国人侮りがたしw



ちなみにオノマトペとは

にょろにょろ どきどき わらわら ふにゃふにゃ もみもみ ぷんぷん へらへら にょろにょろ ごしごし

がつがつ ・・・みたいな言葉ですw



芋に土寄せするのを中止し、トレーで 蟻の巣を掘った。


いなくなるまで掘った。んで、掘った土を隣の空き地に投げ捨てたら・・・



蟻が凄い事になっていた。ああ痒いw




ナスの苗がへなへなだったので、水筒に水を汲んで来てかけた。

夕方見に行ったら、しゃきっとしてた。


枯れたんじゃなかったようで良かった。