JAに申し込んでいた 「バケツ稲」のキットが届いた。種もみ10粒くらいと肥料が入った小袋が2つ入っている。
先着35万セットまで無料。それ以降は、送料のみ(140円くらい?)送ると、送ってくれるそうだ。
さすが農協。太っ腹だなw
東京電力が経費削減だか何か知らないけど、請求書を封筒に入れて郵送してきたのをやめて、むき出しのまま振込用紙を郵便受けに放り込んでいくのとは 大違いだw
んで、米作りだけど、借りた畑の土を使えるので、土の心配はない。
「1日だけ100%食糧自給計画」に向け、着々と準備が整いつつある。素晴らしい!
そういうわけで、今日も畑に行った。
芋の土寄せをした。葉っぱが少し大きくなっていて、本当に土をかけて良いのか迷ったが、とりあえず埋めてみた。
最初、畝の上に あらかじめ土寄せ用の土を盛り上げておいたので、それを崩してジャガイモの芽にかけると言う形で作業を行った。
昼間、店に戻る途中でやったので道具が無いから 惣菜のトレーをシャベルの代わりにしてやる。
・・・
蟻の巣が出来てた・・・
土を崩したら、蟻が・・・わらわら・・・
わらわら・・・ わらわら わらわら
うじゃうじゃ わらわら わらわら うじゃうじゃ わらわら うじゃうじゃ
3 3 3 3 3 3 3 3 3
3 3 3 3 3
昔、フランスの作家が作った詩に、蟻を3と表現する物があった。
(ルナールと言う人の「博物誌」と言う本らしい。未読だけど、一度は読むべき本かもしれないな・・・)
で、何が言いたいかと言えば、3333と言う表現方法と、うじゃうじゃ わらわらという表現方法とでは、どちらがより蟻を表わすのに適当か・・・
33333という数字の羅列は、蟻の形と3と言う数字の形姿が似ていることと、数の多さを同時に表わしている素晴らしい表現方法だとおもう。
これに対し、うじゃうじゃわらわらは、姿が似ている点ではルナールの詩と同じだが、蟻に特徴づけられる数の多さは表わせなていない。
ただ・・・
大量の蟻を見た時に思う 「痒さ」は良く表わせていると思う。
オノマトペの種類が異常に発達しているのが日本語だそうだ。
でも、象形文字を母体とする漢字はもっとよく「アリ」を表わせるよね・・・
試しに書いてみると・・・
蟻 蟻 蟻 蟻 蟻 蟻 蟻蟻蟻 蟻 蟻 蟻
漢字最強だな・・・ 中国人侮りがたしw
ちなみにオノマトペとは
にょろにょろ どきどき わらわら ふにゃふにゃ もみもみ ぷんぷん へらへら にょろにょろ ごしごし
がつがつ ・・・みたいな言葉ですw
芋に土寄せするのを中止し、トレーで 蟻の巣を掘った。
いなくなるまで掘った。んで、掘った土を隣の空き地に投げ捨てたら・・・
蟻が凄い事になっていた。ああ痒いw
ナスの苗がへなへなだったので、水筒に水を汲んで来てかけた。
夕方見に行ったら、しゃきっとしてた。
枯れたんじゃなかったようで良かった。