貧乏を生き抜く | カラスノエンドウの日記

カラスノエンドウの日記

ブログの説明を入力します。

自分の事を貧乏とか貧困とか言うつもりはない。


自営業だから収入が不安定なのは仕方ない事だし、収入を働いた時間で割り算すると、東京都の最低賃金以下になるのも事実だし、自分の代わりに働いてくれる人も、今のところ両親が居るけど、70過ぎてるからそんなに長く頼る事は出来ないだろうけど・・・



それでも生きていかなければならないと思うから、なるべく死なないように生きて入る。



不動産はある。でも、借金もある。

差し引きすると資産はたいしてない。



だけど、自分は資産に換算しにくい物を、幾つか持っている。



・健康 ・知識、技術 ・信用 


【健康】

最近リバウンドして体重が増えてしまったけどw 以前は140kg以上あった。一昨年84kg位まで痩せて、今は97kg位。だから、ダイエットをする以前よりも健康です。


【知識、技術】

食品製造業をやってます。材料から食べられる物を作れます。それをお金に変える方法を知ってます。


【信用】

他人が仕事を任せてくれたり、あるいは土地や物を貸してくれたり(有料)、銀行がお金を貸してくれたりします。25歳で今の仕事に入り、父の仕事を手伝いながら、父が持っている信用を引き継ぎながら、少しづつ自分の信用を獲得してきた。



まだあるけど、とりあえずこんなとこかなw



まあ、なんていうか、44歳でこれじゃあ・・・一生金持ちにはなれないねw


でも、他の人生を生きていく訳にもいかないし、今更変えるのも難しいだろうから、こーいった元手を総動員して、なんとなく生きている。



・・・


なぜこんなこと書いてるのか。


ヤフーニュースで若い女性の貧困ってのが出てたんで、貧乏について書いてみたくなったので、書きました。


貧乏に関する知識として、自分は内田百閒から多くを知った。だから、偏った知識しかない。


貧乏をテーマにして少し知っている事を書いていこうかな・・・



だいたいこれを読んでる人は、取りあえず お金持ちではないだろうしw


まず・・・


貧乏=お金の無い状態ではないよ?


金があっても貧乏な人はいます・・・っていうか、日本国の貧乏はほとんどが


「お金はあるけどそれだけでは生活が出来ないから貧乏だと感じる」 ですw



最貧国の人と比べてみましょう・・・


まあ、日本の貧乏人は、凄いお金持ちですよねw


1日働いて、1ドル(平成25年現在約100円)何て国も沢山ある。


そんなのと比べんなボケ!って思うのなら、そういう国からきて日本で働いている人と話をしてみればよい・・・


フィリピンはいまはそこまで貧しくは無いらしい・・・けど、

スーパーの総菜のパートさんが言うには、フィリピンでは仕事が無いから、そんな仕事でも大卒で無いと就けないって言ってた。


以前うちでバイトしてた中国人の学生(20代)は、北京に住んでたけど、子供の頃洗濯を自分でやってたらしい・・・小学校の卒業アルバムを見せてもらったら、はだしだった・・・

勿論今は違うのだろうけどね。



安全で、水道や電気、ガスなどのインフラがそろっていて、十分とは言えないけれど教育もうけられて、とりあえず食料は町にあふれかえっている国・・・


それが日本です。日本人であることを取りあえず幸せと思うべきだ。


んで、この「日本人であること」というのが、世界でも、あるいは日本国内でもある種の「信用」になっている事を認識すべきだ。



外人さんは・・・


・・・


・・・


「日本以外の国の知識を知っている」という財産がある。


日本に住んでいる限り、安全など公共資産は日本人と同じように利用できる。日本国籍と言う信用は無いけど、他国の知識という希少性を持った財産と、日本人が入れない日本国内のコミュニティーに入れる資格を持つね。



だから、日本人より不利と言う事は無い。



自分が持つ有利な部分を使って、世間を生き抜くしかないんだよ・・・



自分に出来ない事をやろうとしても、最初っから出来なんだから、どーにもならないだろうw


やるべき事は「出来そうな事」と、「出来ること」であって、それを行う元手が、最初に書いた


【健康】【知識、技術】【信用】です。



お金はそれほど必要はないw



安定した仕事に就くには、お金は必要無い。少し要るけど。


上の三つで十分だし、新卒の学生は実際それだけで正社員になって行く・・・人もいる。



・・・


貧乏から金持ちになる方法とか期待して読んだ人には申し訳ないです。

そういう事は書けない・・・ってか、そんな方法知らない。




よそのブログに山ほどある「お金持ちになれる方法」でも読むヨロシw




貧乏でも何となく生きていける方法について、知っている事を書こうと思います。